Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ソフトタッチ・オペレーション (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

ソフトタッチ・オペレーション (講談社文庫) [文庫]

西澤 保彦
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と生贄を抱く夜 (講談社文庫) ¥ 750 をあわせて買う

ソフトタッチ・オペレーション (講談社文庫) + 生贄を抱く夜 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,550

在庫状況の表示

  • 対象商品: ソフトタッチ・オペレーション (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 生贄を抱く夜 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる奇怪な監禁事件、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことだらけの豪邸内の殺人事件ほか5つの不思議な超常事件を、おなじみ神麻嗣子、神奈響子、保科匡緒が、異常な動機の犯罪を論理で解き明かす。
華麗な「論理の神業」が続出の〈チョーモンイン〉シリーズ。

内容(「BOOK」データベースより)

拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる奇怪な監禁事件、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことだらけの豪邸内の殺人事件ほか5つの不思議な超常事件を、おなじみ神麻嗣子、神奈響子、保科匡緒が、異常な動機の犯罪を論理で解き明かす。華麗な「論理の神業」が続出の“チョーモンイン”シリーズ。

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/1/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062765624
  • ISBN-13: 978-4062765626
  • 発売日: 2010/1/15
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 310,327位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
作者はSF的設定の中である「縛り」を設け、その縛りの中で謎を論理的に解くというロジカル・ミステリの大家。本作は「神麻嗣子」シリーズの短編集第5段。本シリーズは超能力の存在を前提にして、チョーモンイン委員会(読まないと分かりません)の美少女嗣子、美人警部の能解さん、売れない作家の保科の3人が絶妙なコンビネーションで事件に挑むというもの。しかし、前作あたりから作者のパワーに翳りが差して来ているようだ。レギュラー陣の登場が少ないのも本作のイメージを悪くしている。

「無為侵入」は謎自身が他愛も無く、真相はそれに輪を掛けて下らないもので読むものをガッカリさせる。「闇からの声」はフィルポッツの古典と同名のタイトルを付けるという大胆さの割りに、内容が残留思念を扱った安っぽい少女劇で脱力感しか味わえない。「捕食」はあり得ない偶然の裏に潜む歪んだ母子関係を扱ったものだが、発想が安直過ぎる。「変奏曲<白い密室>」はテレポーテーションを交えたアリバイ・トリックものだが、冒頭で超能力者が誰だか分かってしまい、物語の展開への興味を殺ぐ。タイトル作「ソフトタッチ・オペレーション」はもう「奈津子もの」と言って良く、同業のミステリ作家の話を入れたり、遊び半分で書いているとしか思えない。

個人的に作者に期待する、奇抜なシチュエーションでの華麗な論理展開など影も形も見られない。この低調ぶりはどうしてしまったのだろう ? 体でも壊しているのではないか。読者にそんな心配を掛けぬよう、アイデアが出ないなら休養する等して、また切れ味鋭いロジカル・ミステリを味あわせて欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
がっかり 2007/6/2
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 神麻嗣子シリーズの第8弾。5つの中短篇が収められている。

 前作あたりから、このシリーズは質の低下がはなはだしくなっている。おそらく作者の関心が「超能力をテーマにもうひとひねりするすること」へ向かっているのだろうと思う。単純な超能力犯罪には飽きてきて、プロットにどんでん返しを盛り込もうとしているのだ。しかし、そのぶんトリックやキャラクターは軽視されることになり、ミステリとして読んだ場合に不満が残る。

 だらだら引き延ばさず、もうこのシリーズは完結させてしまえば良いと思うのだが、どうだろう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この作品のキャラクター達が大好きです。だからキャラクター達が活躍する新作が読みたい、続編が読みたい…。

創作者の心理ははかりしれませんが、創作者はそんなに長い間 「このキャラクター達に用意していた伏線、トリック」に満足し続けられるものでしょうか?
また、温めすぎてトリックはともかくモチーフなんかが時代遅れになってしまう、って事はないでしょうか?
もしかしたら、今必死に元々の原案を時代に即して練り直しているのか?とか
勝手に心配してます。

ともかく、続きが読みたいです。色々な思わせるぶりな伏線が説き明かされ、キャラクター達が呑気に楽しく行動し、美味しい料理とすっごい変な名字のゲストキャラが出て来る新作が読みたい。

この本自体の感想…シリーズキャラクターの名前が出て来るだけでも、本が出ない状況よりまだマシだよ…って事でこの評価。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換