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ソフトシェル ザ・ホワイトハウス <ファースト>セット2 (DISC 4~6) [DVD]
 
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ソフトシェル ザ・ホワイトハウス <ファースト>セット2 (DISC 4~6) [DVD]

マーティン・シーン, ロブ・ロウ DVD


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内容紹介

5年連続でエミー賞に輝く、傑作TVシリーズがついに登場!
政治の内幕を鋭くえぐる、全米NO.1政治ドラマ!

<ストーリー>
第13話「密告者」(TAKE OUT THE TRASH DAY)
ホワイトハウスから依頼した性教育レポートが出来上がってくるが、その内容が連邦議会の意向と正反対であったため、スタッフたちは頭を抱えることに。一方、ドナから、副大統領の元スタッフ、カレン・ラーセンがホワイトハウス内部の情報を漏らした疑いがあると知らされたサムは、彼女をオフィスに呼び、追及。果たして、レオの個人ファイルを外部に漏らしたのも彼女だった。

第14話「安息日」(TAKE THIS SABBATH DAY)
組織のボス2名を殺害した男に対して死刑が確定。安息日が終わった月曜日の午前零時1分に執行されることになる。担当の公選弁護人の働きかけにより、サムやトビーから恩赦を迫られた大統領はローマ法王に電話で相談。また地元の教区からカバナー司祭を呼び寄せる。一方、民主党全国委員会から選挙資金を削られたカリフォルニア州選出議員の事務所長がホワイトハウスへ抗議に訪れる。

第15話「終らない悪夢」(IN EXCELSIS DEO)
オレアリー住宅都市開発長官が共和党員を人種差別的だと非難し、物議を醸す。CJが歯の治療を受けて、しばらくの間喋ることが困難になったため、ジョシュが代わりに記者会見を開く。ジョシュは調子に乗って「大統領委は極秘のインフレ対策がある」と言ってしまう。そんな中、ホワイトハウスが最高裁判事候補に指名したメンドーサ判事が逮捕されたという知らせが入る。

第16話「ロスの1日」(20 HOURS IN L.A.)
資金集めパーティーへの出席のため、大統領一行はロスへ。だがパーティーの直前になって、会場に自分の豪邸を提供する映画会社の会長テッドが「ゲイの軍への入隊を禁じる法案を大統領が公の場で批判しなければ、パーティーは中止する」とジョシュに脅しをかける。一方、大統領は世論調査の専門家から「裕福な白人男性は、あなたを弱腰だと見ている」と指摘されショックを受ける。

第17話「匿名情報」(THE WHITE HOUSE PRO‐AM)
大統領夫人のアビーが、夫には無断で、連邦準備制度理事会の次期会長に昔からの知り合いを推し、その側近がマスコミに匿名情報として漏らしたことから、大統領側と夫人側の双方のスタッフの間に険悪なムードが漂う。ゾーイはあるクラブのオープニング・パーティーへの出席をめぐってチャーリーとケンカになってしまう

第18話「昼食前に」(SIX MEETINGS BEFORE LUNCH)
上院の投票でメンドーサが連邦最高裁判事として承認され、ホワイトハウスのスタッフたちは祝杯をあげる。その一方、ホワイトハウスが指名した公民権担当の司法次官補が、奴隷制への賠償を支持する姿勢を示したために問題に。大統領への大口献金者の息子が、大学でのパーティーの最中、麻薬所持で逮捕される。そしてそのパーティーにはゾーイも出席していた……。

第19話「私は闘う」(LET BARTLET BE BARTLET)
連邦選挙委員会の委員が同時に2人辞任し、大統領は、選挙資金改革に積極的な候補者を就任させようと考える。サムは軍隊内の同性愛問題について、国防総省の担当者と会合をもつ。話し合いが平行線をたどる中、フィッツウォレス統合参謀本部議長が現れ、自分自身が50年前に体験した、軍における黒人差別を引き合いに出し、同性愛者に対する偏見もそれと同じことだと諭す。

第20話「不当な刑」(MANDATORY MINIMUMS)
ホワイトハウスでは、新たな麻薬対策を打ち出す準備をすすめていた。コカインに比べてクラックに対する量刑は不当に重く、コカインの常用者は大半が白人であることに対して、クラックの常用者は大半が黒人であることから、この量刑が人種差別的であるとの声が高まっていた。トビーは倫理委員会に属する下院議員アンディー・ワイアットと会うが、二人の意見は対立する。

第21話「民の声」(LIES, DAMN LIES AND STATISTICS)
バートレット政権の支持率を推し測る世論調査が行われることになり、レオはスタッフたちに結果予測を出させる。サムはトビーに「ローリーの卒業式には行くな」と釘を刺される。だが、式が終わり、ローリーの親友のアパートで卒業祝いを渡すサムに感激したローリーは思わず彼に抱きついてしまう。その瞬間、カメラのフラッシュが。サムは、辞職を決意して大統領執務室に向かう。

第22話「凶弾」(WHAT KIND OF DAY HAS IT BEEN)
バートレット大統領は有権者と触れ合う市民集会を開くことになった。そのリハーサル中、クウェートからパトロールに飛び立った米軍の偵察機が、イラクの飛行禁止空域で行方不明になったとの知らせが入る。すぐさま国家安全保障会議が開かれ、大統領は救出作戦にゴーサインを出す。市民集会を終えた大統領一行は、帰りの車へ。そんな彼をビルの窓から銃を持った男が狙う。

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   アメリカ大統領の公邸であると同時に、多くの職員を擁する“職場”でもあるホワイトハウスを舞台に、大統領と彼を支えるスタッフたちの多忙な日常を描くTVドラマ。国防、貿易、教育、そして麻薬など、現実でもアメリカが抱える問題を背景にしたリアルな物語にほどよいケレン味を加えた、見応えある作品に仕上がっている。
   見どころの一つはもちろん、赤裸々に描かれる政治の内幕。ただでさえわかりにくい世界、それもアメリカの…となれば、若干とっつきにくくは感じられるものの、さまざまな趣向がこらされた脚本ゆえ苦にはならない。また、広報部次長のサム、次席補佐官のジョッシュ、報道官のCJをはじめとする、個性豊かな登場人物も大きな魅力。大統領の右腕として働く“超エリート”である彼らのいかにもインテリらしい皮肉な物言いの応酬も楽しいが、その信念や時折見せる優しさや弱さなどの人間らしい部分をひとたび感じれば、彼らが見舞われる試練の数々から目を離せなくなる。
   アメリカ本国では1999年に放送が開始されて以来好視聴率を維持し続け、4年連続でエミー賞を受賞している超人気シリーズ。それも納得の秀作だ。(安川正吾)


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