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ソフトウエア開発 55の真実と10のウソ
 
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ソフトウエア開発 55の真実と10のウソ [単行本]

ロバート・L・グラス , 山浦 恒央
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

日経BP企画

ソフトウエア開発55の真実と10のウソ
 プロジェクト管理、ライフサイクル、品質――。ソフトウエア開発におけるこれらの概念の“真実”と“ウソ”を、痛快に指摘した1冊。コンピュータ業界で45年間のキャリアを持つベテラン・エンジニアである著者が、「遅れているプロジェクトに人を追加すると、もっと遅れる」といった真実や、「ソフトウエアには、もっと開発方法論が必要である」といったウソを紹介する。

 どの真実、どのウソでも、興味のあるものから気軽に読み始められる構成になっている。それぞれの真実やウソを説明する文章の後には、想定される反論意見を載せてあり、読者が自ら考える材料を豊富に与えてくれる。関連する文献や論文などの情報源も多数紹介されており、全体として親切な作りである。

 著者は「非常に基本的なものなのに、簡単に忘れてしまい、よく覚えていない“真実”と“ウソ”を集中的に集めた」という。ステップアップを望むソフトウエア技術者にぜひお薦めしたい。


(日経コンピュータ 2004/05/31 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

IEEE Software誌の気鋭コラムニストが「名著」をめぐる旅で確信した真実
ソフトウエアの世界には、法則集は多くありますが、本書はソフトウエア開発における「真実」 と「ウソ」をクールな視点でまとめた読み物です。
プロジェクト管理、品質管理、ライフ・サイクル、再利用、見積もり、教育など幅広いジャンルから 引き出した“55”の真実と“10”のウソ。それぞれについて、多くの文献を引用しながら、 概要と「反論」を展開していくユニークな構成です。引用されているのは、トム・デマルコ、 ジェラルド・ワインバーグ、アラン・デービス、フレデリック・ブルックスなど、著名な本ばかりです。 また古典ばかりでなく、アジャイル開発やエクストリームプログラミングなど最近のテーマも取り上げています。

内容(「BOOK」データベースより)

IEEE Software誌気鋭コラムニストが語るソフト開発で忘れてならない、ほんとうに大事なこと。デマルコ、ワインバーグ、ブルックス、ヨードン、ベーム、ガンマ…「名著」をめぐる旅で確信した真実。

内容(「MARC」データベースより)

現代のソフトウエア産業は、19世紀末の怪しい売薬業と状況が似ている。ソフトウエア業界の誰を信じれば良いのか? 真実はどこにあるのか? ソフトウエア開発の基本となる55の真実と10のウソをすべて紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山浦 恒央
1954年生まれ。1977年、日立ソフトウェアエンジニアリングに入社、現在に至る。大阪大学基礎工学研究科情報数理系後期博士課程中退。1984年から1986年、カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員。2001年から2004年、IEEE Software産業諮問委員会委員。2001年から、法政大学情報科学部講師(オペレーティング・システム)。ソフトウエア工学に興味を持ち、ソフトウエア検証技法、設計パラダイム、ソフトウエア・メトリクスなどを主な研究テーマとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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