内容紹介
「マインドマップ」は、言葉を次々に「連想」してそれを線で結んでいき、アイデアを引き出していく図解・発想法です。個人で、ノートにマインドマップを描いていくこともできれば、何人かが集まって、誰かのキーワードに自分がイメージした言葉をつないで、チームで発想を広げていくのにも使えます。ソフトウエア開発の現場というと、コーディングやテストばかりと思われるかもしれませんが、実際の開発時間の半分は「コミュニケーション」に費やされているといえるでしょう。本書は、顧客との打ち合わせや要望の聞き取り、開発者同士のミーティングやブレインストーミング、さらには要求仕様をまとめるモデリング作業など、ソフトウエア開発のさまざまな場面でマインドマップを活用していく方法をたくさんの実例を挙げながら紹介します。添付CD-ROMには、マインドマップ・ソフトウエア「JUDE」(評価版)のほか、プロジェクトやマーケティングに役立つ各種テンプレートを収録。
内容(「BOOK」データベースより)
今日から仕事に「マインドマップ」を取り入れよう!ユーザー要求の聞き取り、UMLモデリング、ブレスト、議事録、企画提案etc豊富な具体例(テンプレート)を掲載!マインドマップ・ソフトウエア「JUDE」付。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平鍋 健児
株式会社チェンジビジョン代表取締役社長。株式会社永和システムマネジメント副社長。1989年東京大学工学部卒業後、3次元CAD、リアルタイムシステム、UMLエディタJUDEなどの開発を経て、アジャイル型開発を実践する「見える化」コンサルタント。ソフトウエア開発は、デザインとコミュニケーションの連鎖だと考えており、設計のための図解法、人に伝えるための図解法を模索・実践している。オブジェクト倶楽部主宰、アジャイルプロセス協議会副会長、XPJUGアドバイザリ、要求開発アライアンス理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
株式会社チェンジビジョン代表取締役社長。株式会社永和システムマネジメント副社長。1989年東京大学工学部卒業後、3次元CAD、リアルタイムシステム、UMLエディタJUDEなどの開発を経て、アジャイル型開発を実践する「見える化」コンサルタント。ソフトウエア開発は、デザインとコミュニケーションの連鎖だと考えており、設計のための図解法、人に伝えるための図解法を模索・実践している。オブジェクト倶楽部主宰、アジャイルプロセス協議会副会長、XPJUGアドバイザリ、要求開発アライアンス理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)