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ソフトウエア・クリエイティビティ ソフトウエア開発に創造性はなぜ必要か
 
 

ソフトウエア・クリエイティビティ ソフトウエア開発に創造性はなぜ必要か [単行本(ソフトカバー)]

ロバート・L・グラス , 平鍋 健児 , 高嶋 優子 , 徳弘 太郎 , 森田 創
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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ソフトウエア・クリエイティビティ ソフトウエア開発に創造性はなぜ必要か + パーフェクトソフトウエア
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商品の説明

内容紹介

●プログラマの永遠のテーマ「創造性」を追求した名著

ソフトウエア開発は、クリエイティブである。
だれもがそう思いながらも、リリースという現実の前に、効率が重視され、
特にエンタープライズ向けの開発では、生産性ばかりが語られるようになる。

本書は、IEEEソフトウエア誌の気鋭コラムニストである著者が、
生産性ばかりが注目される現実に疑問を抱き、
ソフトウエア開発の問題を解く鍵は「創造性」にあるとして執筆。
「クリエイティビティ(創造性)」について探究した稀有の一冊である。

「規律 VS. 柔軟性」「形式的手法 VS. 発見的手法」「最適化 VS. 満足化」
「定量的思考 VS. 定性的思考」「プロセス VS. 製品」「知的作業 VS. 事務的作業」「理論 VS. 実践」
という2項対立を軸に、ソフトウエア業界の両陣営の意見を闘わせながら、
片方だけでは「クリエイティビティ」は生まれず、どこに創造性の解があるかを探っていく。

アジャイルやオープンソースは、ソフトウエア開発が本来持つ、楽しさ、面白さを取り戻し、
やる気を引き出すものであり、その源泉は、まさに創造性にあると説く。

親友スティーブ・マコネル(『コード・コンプリート』著者)は、Amazon.comのレビューで、
本書を「『ピープルウエア』『人月の神話』と並ぶランドマーク的書籍」と評している。
「まえがき」はトム・デマルコ(『ピープルウエア』著者)が寄稿。

本書(原題『Software Creativity 2.0』)は、1995年にPearson Educationから初版(原題『Software Creativity』)が
発行されたのち絶版となっていたが、多くの読者の支持を得て、
2006年にdeveloper.* Booksから復刊された。

著者について

[著者]ロバート・L. グラス:
オーストラリアのグリフィス大学名誉教。ACM(アメリカ計算機学会)フェロー。
産業界、学界あわせて50年をおよぶソフトウエア開発経験を持つ。
1954年に航空宇宙企業への入社をきっかけに、ソフトウエア業界のパイオニアとして活躍するようになる。
1982年からは、学界に身を置き、シアトル大学やソフトウエアエンジニアリング研究所(SEI)などに在籍した。
IEEE Software誌コラムニストの時代から、一方の見解に偏らず、
常に物事の両極を見る視点と辛口のコメントで定評がある。
主な著書に『ソフトウエア開発55の真実と10のウソ』(日経BP社)がある。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 350ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2009/7/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822283925
  • ISBN-13: 978-4822283926
  • 発売日: 2009/7/9
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 588,097位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pragmanaka VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 あのトム・デマルコ氏とスティーブ・マコネル氏が絶賛していると
帯にあったので読んでみました。

 ソフトウエア業界で論争となる、2極化した考え方について
いろいろなデータを用いて何が正しいのかを証明しています。

 文章の書き方が、問題提起、実証、結論の順となっていて、
私にとっては、回りくどく感じました。
推理小説が好きな方には良いかもしれません。

 ソフトウエア技術者として大人の考え方を知るのに良い一冊だと思います。
私が一番学べた項目は、「最適解と満足解」の部分です。
文末に最終的な答えが載っています。それを楽しみに読んでください。
きっと、その答えに、ある意味驚きます。
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