内容紹介
ソフトウェア開発・保守において,測定が重要なカギとなっている。本書では,初版,第2版につづき,2008年までの新たな知見も加え,ファンクションポイント(FP)尺度を用いた測定の重要性とその目的を解説している。また,定量化の歴史とそれぞれの手法の特徴をまとめており,第2版以降,急速に発展したWeb開発の新たな定量化手法として注目を集めるアジャイル手法についても詳解している。 本書はソフトウェア開発に携わるすべての人にわかりやすく充実した内容となっている。入門書かつ決定版,開発者必携の1冊! (株)構造計画研究所発行/共立出版(株)発売
内容(「BOOK」データベースより)
組織的開発能力の構築は定量化から。豊富なデータで迫るソフトウェア開発の改善。世界的な権威が新たな知見を加えて贈る大幅な改訂版。