8冊のうち、
マコネル 「コードコンプリート」
は別格だと思う。これは、プログラマのための本だ。
ワインバーグ 「プログラミングの心理学」
ブルックス 「人月の神話」
デマルコ。リスター 「ピープルウェア」
デマルコ 「デッドライン」
ハント、トーマス 「達人プログラマー」
マクブリーン 「ソフトウェア職人気質」
カーニハン 「プログラミング作法」
の7冊は、やや管理的な面もある。
本書を読むよりは、8冊とも読んだ方がよいのは、書評本の常ではないでしょうか?
書評者に同調できる人もいれば、疑問に思う人もいるかもしれない。
私は、
マコネル 「コードコンプリート」
ブルックス 「人月の神話」
ハント、トーマス 「達人プログラマー」
マクブリーン 「ソフトウェア職人気質」
の4冊は進めるが、他の4冊を読むよりは、もっとCPU,コンパイラ、OS、ネットワークの本を薦める。