内容紹介
本書では,複雑で多様な見積りの問題をコスト見積ツールとソフトウェアプロジェクト管理ツールの側面から眺めている。小規模システムでの手法についても論じているが,大規模システムの見積りの問題が主な対象テーマである。
現在,プロジェクト管理機能の中で自動化のサポートがあるのは見積りだけではない。本書では,他の多くのプロジェクト管理ツールとの関係で見積ツールを眺め,さらに追加のツールの必要性について論じている。
ソフトウェアコスト見積ツールは,コスト見積り,品質見積り,スケジュール計画,手法またはプロセス管理,リスク分析,マイルストーン追跡等を含むソフトウェアプロジェクト管理ツールセットの重要な一部となっている。
ソフトウェアコスト見積りは非常に多くの因子の値と何百もの調整要因を含む複雑な課題である。
現在,プロジェクト管理機能の中で自動化のサポートがあるのは見積りだけではない。本書では,他の多くのプロジェクト管理ツールとの関係で見積ツールを眺め,さらに追加のツールの必要性について論じている。
ソフトウェアコスト見積ツールは,コスト見積り,品質見積り,スケジュール計画,手法またはプロセス管理,リスク分析,マイルストーン追跡等を含むソフトウェアプロジェクト管理ツールセットの重要な一部となっている。
ソフトウェアコスト見積りは非常に多くの因子の値と何百もの調整要因を含む複雑な課題である。
内容(「BOOK」データベースより)
プロジェクトの成功は正しいソフトウェア見積りから。定量化・経験データに基づく伝承可能な見積アプローチの実践。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富野 壽
1937年静岡市に生まれる。1959年東京工業大学理工学部卒業。(株)構造計画研究所入社。現在、会長、技術士
岩尾 俊二
1949年境市に生まれる。1973年京都大学理学部卒業。(株)構造計画研究所入社。現在、執行役員、ソフト工学センター長、技術士(情報工学部門)、特殊情報処理技術者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年静岡市に生まれる。1959年東京工業大学理工学部卒業。(株)構造計画研究所入社。現在、会長、技術士
岩尾 俊二
1949年境市に生まれる。1973年京都大学理学部卒業。(株)構造計画研究所入社。現在、執行役員、ソフト工学センター長、技術士(情報工学部門)、特殊情報処理技術者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)