FPGAの開発でVHDLを使う必要性がでてきて、VHDLの勉強をしようと思った。
ある本で、VHDLはADA風との噂を聞きつけて、自分の持っている本でADAについて書かれた本を探したら、この本を探し出した。
買った当時は、自分がADA風のプログラムを書くとは思っていなかったので、該当箇所は流し読んでいたことに気がついた。
ADAの項にはランデブーの機能の紹介がある。
しかし、自分では一度もランデブーの機能を使ったことがない。
次は、ランデブーの例のある本を探そう。
雑学として役立つほか、著者の行間の思い入れが重要とのこと。
いくつかは読み取れるので、著者による20年後の思い入れを読んでみたい。