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ソフトウェア工学―理論と実践
 
 

ソフトウェア工学―理論と実践 [単行本]

シャリ・ローレンス プリーガー , Shari Lawrence Pfleeger , 堀内 泰輔
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 6,720 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書は3部構成になっている。最初に読者に動機付けを行い、ソフトウェア工学についての知識が技術者にも研究者にも重要である理由を説明する。第1部(第1章~第3章)では,プロセスの問題を理解することや慎重なプロジェクトの計画を遂行することが重要であることを述べる。次の第2部(第4章~第10章)においては,ソフトウェアを構築するために使われるプロセスモデルの種類に関係なく,開発と保守の過程について段階ごとに言及する。最後の第3部(第11章~第12章)では,評価と改善に焦点を当てる。

内容(「BOOK」データベースより)

2つの事例(典型的な情報システム、リアルタイムシステム)に一貫した概念を適用している。ソフトウェア工学関連の産業に影響を及ぼす、再利用・リスク管理・品質保証といった概念を、別々の問題として取り扱うのではなく、統括的に取り扱っている。測定の問題を別々の分野としてではなく、ソフトウェア工学戦略の不可欠な部分として考慮している。

登録情報

  • 単行本: 658ページ
  • 出版社: ピアソンエデュケーション (2001/11)
  • ISBN-10: 4894713683
  • ISBN-13: 978-4894713680
  • 発売日: 2001/11
  • 商品の寸法: 23 x 18.5 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,139位 (本のベストセラーを見る)
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By matsu14
形式:ハードカバー
 この本はソフトウェアの全ての開発工程の全体像が理解できる本です。
 この本には要求定義やプロジェクト管理などの上流工程からソフトウェア作成、テスト、メンテナンス、評価などの下流工程まで多様な工程の理論や技術が記述されています。
 ただこの本は現在巷に多く出回っているプログラミング技術やテクニックを記述した本とは異なります。その意味でこの本は実際にソフトウェアのコーディングをする下層レベルの開発者向けの本ではありません。ソフトウェアの管理や維持を担当する上層の管理・統括者向けの本だと思います。
 ちなみに私はこの本をソフトウェア工学の勉強と共に英語の勉強をする目的で読みました。その結果、「要求(requirement)」の意味について少しは理解できたような気がします。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
第2版として、2001年12月に出版され、
近年、IEEEなど学会で評価のあった理論を丁寧に調査・引用することは勿論、具体事例を説得力ある表現で紹介している。
我が国の大学・大学院でソフトウェア工学書として、世界標準の考え方を理解するのに早道のナビゲータとなる。

ただし、最新情報との制約から、伝統的なソフトウェア工学に対する解説は省かれているので、その辺りは補足テキストの活用を図り、現在を過去からの軌跡から評価する目も養うことを忘れないようにしたい。

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