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41 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もっとも引用される本の一つ,
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レビュー対象商品: ソフトウェアテスト技法―自動化、品質保証、そしてバグの未然防止のために (単行本)
この本はテスティングに関する論文で一番引用されているものだと思う。White boxテスティングを勉強するには非常に優れた一冊である。ただWhite box的テストのアプローチを説明しているので、PCのGUIのソフトをブラックボックス的アプローチでテストしたいという人には向かない。最低限コードを書ける人でないと理解は難しい本でもある。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
テストの設計と実行については、かなり自動化されているが、デバッグについては、まだ夢の段階である,
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レビュー対象商品: ソフトウェアテスト技法―自動化、品質保証、そしてバグの未然防止のために (単行本)
P8「一般にはテストはデバッグの後に行うが」という記述があって驚きました。どちらが先かは場合によるのではないでしょうか。「一般的に」という発想が試験には一番危険ではないでしょうか。
自分の知っている開発では、テストの後にデバッグを行っている場合があるためです。 ハードウェアにべたべたなソフトウェアでは、テストをやろうにも、デバッグしていないとテストが通らないので、デバッグして、かろうじてでも動く状態になって始めてテストに係ります。 何のテストをしようとしているのか。テストを支える土台がある上でのテストであれば、テストをして、バグを見つけ、そのバグを取る作業をデバッグと呼ぶのかもしれません。 動かないソフトウェアの場合には、動かすためのバグ取りをした後でないと、テストができないことがあります。 P8「デバッグは未知の初期条件で始めることが多く」とあります。デバッグは特定の初期条件で始めます。未知の初期条件で始めるためには、特定の初期条件でのデバッグが済んだ後で、未知の初期条件でも動くかどうかをテストするのではないでしょうか。 P9「テストの設計と実行については、かなり自動化されているが、デバッグについては、まだ夢の段階である」というのは同感です。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
テスト技術者必見!!,
By naka "naka3613" (奈良) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ソフトウェアテスト技法―自動化、品質保証、そしてバグの未然防止のために (単行本)
この本は私がテスト関係の業務について一番に読んだ本です。
姉妹本の 「実践的プログラムテスト入門―ソフトウェアのブラックボックステスト ボーリス・バイザー著 」といっしょに読まれる事をお勧めします。 私がテスト関係の業務をしたころはこの本しか見つける事ができませんでしたが、今はテスト本はたくさん出版されています。この本は分厚い本で読むのが大変ですが、テスト技術者になるにはこの本は最低でも読んでいただきたいと思います。 ソフトウェアテストのバイブル的な本です。
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