内容紹介
アジア発の世界企業、ソニーとサムスン。何が失速を生み、勃興を支えたのか? これまで正面切って分析されることがなかった両者を比較し、電子産業動向に精通した韓国研究者が成功と失敗の本質を徹底的に解明する。
内容(「BOOK」データベースより)
未熟による失速、独裁による興隆。戦略、組織、リーダーシップの観点から大逆転劇を冷徹に解明。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
張 世進
1994年高麗大学校経営大学教授、2006年同大学クムホ・アシアナ碩座教授。2009年からシンガポール国立大学経営大学Provost碩座教授。ソウル大学校経済学科を卒業し、米のペンシルベニア大学ウォートン校で経営戦略と多国籍企業経営を専攻、経営学博士を取得。高麗大学赴任前に、米ニューヨーク大学スターン経営大学国際経営学科教授として、経営戦略と多国籍企業論の分野についてMBAの講義を担当。日本の富士通アジア奨学生として選抜されて、日本の富士通で勤務した経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1994年高麗大学校経営大学教授、2006年同大学クムホ・アシアナ碩座教授。2009年からシンガポール国立大学経営大学Provost碩座教授。ソウル大学校経済学科を卒業し、米のペンシルベニア大学ウォートン校で経営戦略と多国籍企業経営を専攻、経営学博士を取得。高麗大学赴任前に、米ニューヨーク大学スターン経営大学国際経営学科教授として、経営戦略と多国籍企業論の分野についてMBAの講義を担当。日本の富士通アジア奨学生として選抜されて、日本の富士通で勤務した経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)