NEX−5で使用しています。
この軽量、携帯性で魚眼撮影ができて嬉しい。しかも安いし。
フイルムカメラ当時から魚眼は好きで、対角、全周の魚眼レンズを使っていました。
魚眼で撮影するのは楽しいのですが、ずーっと使う画角では無いので撮影に行くのに専用レンズ持って行くのが面倒になり、結果としてああ今魚眼があればなあという局面がよくありました。文章長いなあ。
たとえば初めて東京スカイツリーに近づいたとき。
このレンズならマカロンのようなケースごとバックにあるいはコートのポケットに放り込んでいけるので常備できそうです。
昨年からデジタル一眼をNEX系に切り替えてしまいました。
これまでにNEX−5+ダブルレンズキット+コンバーター2個で、7万5千円くらいの投資です。
この金額で35mmフイルム換算15mmから80mmくらいまでの画角をカバーしてしまうとは。
驚くほど減量した小型なボディにAPSセンサーを詰めたNEXシリーズは、SONYが高画質撮影の敷居を下げて楽しみやすくすることを追求してくれたカメラだと思っています。
レンズ交換可能な一眼でありながらこのコンバーターで、専用レンズだと何倍もコストがかかる魚眼撮影を可能にしてくれているのも、その方向性、おおげさには思想のあらわれではと推測しています。