- ハイコンポタイプ:ハイコンポ
- スピーカー用途:メイン用
- スピーカ種類:HiFi用
- 防磁設計有無:防磁設計無
- 定格最大入力[W]:4
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製品の特徴:
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登録情報
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音質の特徴は、音の分離が非常に明瞭、中~高音域が鮮明で低音が少し不足しているといえます。
VS5だけでは少々迫力不足なのでウーファーの増設をお勧めします。
ウーファー接続端子(RCAピン型)がありますが、そこからの出力は小さいので目安15W以上のアンプを内蔵したウーファーを使ってください。
★CINEMAモード
・ドルビー5.1chのソースでは、とても2本のスピーカーで再生しているとは思えない臨場感があふれます。
後ろからの音はきっちり後ろから聞こえ!、音源を探そうとしても「スピーカーから出ている」ことが感じられません
(ただし6.1chのセンターリア音声は前からの音声となってしまいます)。
・2chを擬似的に5.1chに聞こえさせる「PRO LOGIC II」は、CD再生よりも
ドルビー5.1chサラウンドに対応していない通常のDVD(リニアPCM 2ch)を再生する際に
威力を発揮します。ライブDVDなどにどうぞ。
★V-SURROUNDモード
・CDをこれで聞くとボーカルが演奏に埋もれるようになってしまいます。
こちらもやはり映画のDVDやライブDVD向けモードです。
拡がり感のタイプが違うので、「PRO LOGIC II」とどちらを使うかはお好みで。
VS5左右と人が正三角形になる配置がベスト。
遠すぎても近すぎても不自然な音像位置になってしまいます。
またスピーカーの間から抜け出てしまうとサラウンド感がなくなります。
高音域において上下方向の指向性が強いので、上下ひとつずつ配置されたスピーカーの
ちょうど真ん中に耳がくるような高さにVS5を置くと、最もはっきり聞こえます。
家が狭いけどサラウンドは楽しみたい、という方にはぜひお勧めです。
ドルビーデジタル、DTSに対応しているのはもちろん、ドルビープロロジックII、そしてなんとAACにも対応している!これだけのソースに対応していれば当分困ることはない。入力も光デジタル2系統、アナログ1系統ある。DVD、ゲーム、BSデジタル、TV放送、なんでもござれといった感じ。
サラウンドモードは1「CINEMA」と2「V-SURROUND」の2種類あるが、映画を観る時はもちろん1を使う。2本のスピーカーから出ているとはとても思えないリアルなサラウンドを楽しめるが、そこはやはりバーチャル。リアchの音はさすがに真後ろからは聞こえてこない。どちらかというと真横から聞こえる感じだ。これはバーチャルの限界なのだろう。
2はたくさんのサラウンドスピーカーに囲まれるイメージだが、あまり使い道がない。サラウンド効果が強すぎるため、耳周りに音がまとわりつく感じ。CD再生には向いていないが、ゲーム時には迫力が増す。
バーチャルサラウンドとは言っても、5.1ch分の情報を事実上4本のスピーカーから出しているため、それぞれの音が非常にクリア。そのため、ドルビーデジタルよりもDTSに対応したソフトの方が迫力を感じる。実際「グラディエーター」冒頭の戦闘シーンをDTSで聞いた時は、その迫力に圧倒された。
難点は価格か。同じ価格帯ならエントリークラスの本物の5.1chセットが買えてしまう。あくまでもスペースはないが、手軽にサラウンドを楽しみたい人向けの製品だ。
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