こないだTX-1カメラと共に購入しました。使い始めの充電2回分くらいはあっという間にバッテリーが切れてしまい、こんなもんしか持たないのかと思ってました。充電3回目くらいになるとフラッシュを殆ど使わないためか余裕で250枚以上撮ることができるようになりました。無差別に撮りまくり帰ってからPC上でいらない写真を分けるという使い方ですが、本体に同梱されていたバッテリーと2本立てで午前中から夜まで十分にもってます。
メーカー物なので使ってての安心感はとてもありますが、購入時少々高い気もしました。正直、互換性のバッテリーも購入時考えました。しかし、年に何個も買うものでもないし半額以下とはいえ、互換品を買って失敗したと後で思うのもイヤだなと思い純正品を買いました。ネットで調べると互換品は粗悪なものも多いらしく、今思うと純正品にして良かったと思っています。
そんなことをネットで調べていると、リチウムイオン電池の特性?みたいなものの知識を得ました。
リチウムイオン電池は300〜500回繰り返し充電が可能ってことは知っていましたが、満充電を100%・使い切ったものを0%という数字で表した時、例えば80%まで使って100%まで充電したとき充電回数は1回ではなく20%分しか充電していないため0.2回(全く同じ充電を5回繰り返すと累計100%となり充電回数1回)となるそうですね。50%から100%まで充電したときは50%分の充電となり0.5回。つまりは0%まで使い切ってから100%に充電すると100%分の充電となり1回というカウント方法ってことを知りました。今まで少しでも充電すると充電回数1回は1回だと思って、多少残量が少なくても寿命が縮まると思い充電をためらって使い切るまで使ってから充電をしてましたがこれを知り使い方が変わりそうです。
そして、300〜500回充電可能と差があるのは
1. 常に100%充電(満充電)に近い状態で長期保存する。
2. 室温の高いところに放置する。
3. 0%のまま長期保存する(過放電)。
以上の3点がバッテリーの寿命を縮めるからだそうです。酷使すると300回にも満たない前に使用不可になるらしいですが。
よって今後普段はカメラ付属のチャージャーで90%まで(充電ランプ消えるところ)で充電を止めておき満充電を防ぎ、明日はたくさん写真を撮るってときだけ前日か当日の朝に満充電する使い方をしていこうと思いました。さらにリチウムイオンにはメモリー効果は殆どないらしいですが、月に1度くらいは使い切ってから充電したほうが電池には優しいそうです。
以上携帯の電池にも使える情報でしたのでついつい長文でスミマセンでした。