- メーカー型番 : MDR-DS7000
- 型式 : 密閉ダイナミック型
- ドライバーユニット : 口径40mm(CCAWボイスコイル採用)
- 再生周波数帯域 : 6-25,000Hz
- 電源 : 内蔵リチウムイオン充電池
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最も参考になったカスタマーレビュー
122 人中、111人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ゲームでの使用を意識した商品,
By
レビュー対象商品: SONY コードレスヘッドホン MDR-DS7000 (エレクトロニクス)
この商品はゲームのワイヤレスコントローラーや他の機器の電波を自動的に避ける機能がついているので安心して使用できます。PS3とXbox360で使用してみましたが雑音が入ることもなくクリアな音声でたのしめました。音声の効果を変更するモードも、通常・シネマ・ゲームと3種類ありゲームを意識した作りになっています。ヘッドホンの装着感は、良いのですが、少し蒸れやすい感じがしました(ゲームで興奮し熱くなったせいかもしれません)ヘッドホンの充電はACアダプターを直接差して充電するため、本体とヘッドホンに使用するためACアダプターが2つ付属しています。ヘッドホンの充電方法は意見の別れる所かもしれませんが、使用している時にヘッドホンのバッテリーが切れてしまってもACアダプターをつなぎながら使用できるので安心できます。この商品はゲームや映画やデジタル方式のため壁など気にせず、音楽を楽しみながら家の中を移動したりと、いろんな楽しみ方が出来る商品だと思います。
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
意外なランニングコスト,
By
レビュー対象商品: SONY コードレスヘッドホン MDR-DS7000 (エレクトロニクス)
長時間使用していても耳が痛くなりません。ゲームモードもあるので、ゲーム用には良いものだと思います。 ただ、音の前後の判別は期待しないほうがよいです。 欠点としては、長時間使用していると1年ほどで耳当てがボロボロになってくることです。 交換はできるのですが、電気屋で注文すると片方で¥2,000、両耳分だと¥4,000もします。 ここら辺、もうちょっと考えて欲しいところです。
88 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
深夜プレイ専用ながらデジタルサラウンドを堪能できる臨場感に喜々。,
By granberry (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SONY コードレスヘッドホン MDR-DS7000 (エレクトロニクス)
あくまでゲーマーとしての観点からDS7000のレビューを。僕は普段、自室で5.1chサラウンドでゲームプレイしているのですが、集合住宅ですし、夜に5.1を 楽しむなど言語道断でした。 ですから、これまでは5.1システムのアンプにMDR-XD300を繋げて遊んでいま した。このヘッドフォンも悪くなく、むしろクリアな音質、柔らかいフィット感な どで気に入っていたのですが…。実際、他の機器では未だに現役です。 しかしDS7000を購入し、使ってみると、やはりデジタルサラウンドの包まれる 感覚は、こちらの方に一日の長があり、品質そのものに満足しています。特にFPS という1人称シューティングなどでは、本当に自分がそこに立っているような気分 にさえなります。環境音を気にすることなく、よい意味で「演出された5.1」を堪能で きます。むしろDS7000のほうが楽しめるくらいです。 流石に「自然な5.1」を提供してくれるリアル5.1chなどのサラウンドシステムとは “違い”こそありますが、たとえば深夜のお供だったり、容易に5.1ch環境を楽しみ たい場合には、贅沢過ぎるほどの音源を味わえます。ゲームによって使い分けると もっと「音で楽しむ領域」が広がります。 機能にもかなり満足しています。ワイヤレスも本製品が初めてでしたし、ヘッド バンドの部分で掛けている時は電源ON、外している時はOFFといったギミックも よいですよ。音声フォーマットは「よくこの価格で実現できたなぁ」と思えるほど 多彩。10時間持続しノイズ干渉もなく、文句無し。デザインは高級感を伴った シンプルなもので、部屋に置いておくのに別段支障のあるものではありません。 どんな部屋にも溶け込んでくれると思います。 一点だけ注意を。ワイヤレスには満足しているのですが、僕の自室が2階ということ 加えて階段もくの字ということもあって1階部分のダイニングまで行くと、ヘッド フォンから「ピッピッピ」とエラー音が聞こえ、信号を拾えなくなってしまいます。 2階のトイレに行く時は掛けたままでまったく大丈夫でした(下品でスイマセン)。です からフラットなお宅、または使用環境なら、かなりの範囲で信号を拾ってくれます。 本製品はシネマモードとゲームモードが切り替えられ、前者はドルビー社とDTS社が 推奨する映画館でシミュレートし、後者はSCEが監修を務めたそうです。どちらも、 明確な違いこそ判別できませんが、確かな音質を実現してくれています。 最後に僕の接続例を紹介しますと、ゲーム機本体から光ケーブルでセレクタ(AT-SL37 OPT)に出力し、さらにセレクタから2系統の光ケーブルで5.1chとサラウンドヘッド フォンへ出力するという単純なものです(つまり光ケーブルは要3本)。これだけで容易 に2系統をスイッチすることができます。 特筆すべきは、レビュアーのみなさんも言われていますが、コストパフォーマンス。 2万円台前半でこのシステムを買えるのはすごく割安です。ゲーマーとしての観点 からレビューしましたが、映画も音楽も素晴らしい環境で楽しめましたので、ニーズ に合う方には是非買って、そして音の世界に籠ってほしいです。皆が寝静まった夜に 5.1chを味わうのは、思いのほか嬉しいものですよ(メガネユーザーにとって耳に圧力 を感じるのは常ですが)。
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