ハンディカム愛好者ですがHDR-HC-3に乗り換えたときに、
ワイドコンバージョンレンズを取り付けて使用することにしました。
HC-3、それ以降のハンディカムに共通していますが、フィルターやコンバージョンレンズを
装着すると、内臓フラッシュは自動的に効かなくなります(発光できない)。
ワイドコンバージョンレンズをつけると、口径も大きくなることもあり、
ホットシューに取り付けるフラッシュ、ビデオライトが必要でした。
このモデルの良いところは、電源が本体から供給されるので筐体が小さく、軽いこと。
それから、ビデオライト(動画)とフラッシュ(静止画)の両方に対応していることです。
一昔前のハンディカムは、純正品であっても外部フラッシュとの露出連携ロジックが
不十分でしたが、今回はそのようなことは無く、非常に綺麗に写ります。
雨天や雪など、特殊な状況でなければ、ハンディカムだけで、動画と静止画が撮影できる
(本体にワイドコンバージョンレンズをつけているので通常のデジカメより広角)
というメリット享受出来ます。