BDZ-V9を使用しておりましたが、さすがに機能的に辛くなってきたので、サブ機に退いてもらい、これを買い足しました。
なかなか良い機能満載です。
■解像度の低い映像からハイデフまで、とことん綺麗に見える技術が盛り込まれています。
・高品位プレイヤーBDP-S5000ESに搭載されている高画質回路“CREAS”の後継、“CREAS 2”搭載
・さらにこのBDZ-EX200のみには、”CREAS 2 plus”なる画質回路が搭載され、
スムージング機能やCGなどの輪郭ノイズ除去機能、データ圧縮時に失われた色信号を精度高く色補完する機能搭載
・マッハバンド低減、8bit/10bitパネルのテレビでも14bit相当の高階調で出力するソニー独自の信号処理技術
■HDMI AV独立ピュアシステム
HDMI出力が2系統あり、切り替えで「映像と音声」←→「映像のみ」「音声のみ」の出力を選べる。
これはなかなか良いです。やっとYAMAHAのHDMI搭載アンプが本領発揮できるシステムを組むことができました。
他にも色々とあるのですが、まあBDZ-V9とは格段の進化を感じますね。あたりまえですが。
ブルーレイコンテンツの読み込みもV9は長いもので5分ほど待たされるものもあったのですが、
このEX200の読み込みの早いこと。わずか数年でこんなに進化するんですねえ。
あえて苦言を呈するなら、デザインと質感。
当初BDZ-RX105を買おうと店頭で見たのですが、そのデザインの悪さ、安っぽさに落胆。
EX200も他の下位機種に比べると少し良いぐらいで、フロントパネルを開けるとたちまち古いVHSデッキのような面が見えて愕然!
イルミネーションもBDZ-V9に比べると、中途半端で精彩に欠ける!
まあ、これが100年に一度の世界不況の影響であろう。ソニー、お前も色々苦労しとるんだろう。なにせ100年に一度だからな。わかるよ。
俺はなんだかんだ言っても、ソニー製品が好きだ。しかし、今回ほどディーガを買おうか迷ったことはなかったよ。
BDZ-V9・・・お前は美しいな。できればPCケースのように、お前の側だけ外し、この踏み台のようなEX200の外面にかぶせたい気分だよ。
嫁「あら、新しいブルーレイ、セットしたのね。かっこわるいとか文句言ってたけど、案外かっこいいじゃない。」
私「いや、これ古いほうのV9って機種で、となりに置いたこっちが新しいほう・・・。」
嫁「・・・(絶句)」