2006年に購入したバイデザイン32V型液晶からの買い替えです。
ソニーの3Dテレビ購入キャンペーンが1月で終了する為買いました。
(3DのBDビデオやPS3の3Dゲームのダウンロードコードが手に入るキャンペーン)
今だとエコポイントも安いけど付くし、12月よりも本体価格が下がったので、
意外と12月までのエコポイントよりもお買い得かもしれません。
使用した感想など
※あくまで個人的な感想なので参考程度にしてください
主にゲームで使用していますが、前の液晶が古い物だった為、
あまりの綺麗さと機能の多さに感動を覚えるほどでした。
数年でここまで良くなっているとは・・・
3D立体視の感想
PS3をHDMIで繋ぎ、3D立体視のゲームをプレイするとスゴイです。
特にグランツーリスモ5は自分のレビューでも低評価ですが、
3Dで遊ぶと評価が上がります。
まさに3D対応のために他を犠牲にしたのではないか?と思うほど。
設定を変えてやれば奥行き感より飛び出す感覚も得られます。
XBOX360でもアバターザゲームを立体視で遊べました。
ゲームの設定をサイドバイサイド、テレビ側も立体視をONにして、
シミュレーテッド3Dからサイドバイサイドに変えるだけ。
後はゲームで3Dのかかり具合などを細かくいじれば、
惑星パンドラに居るかのような臨場感が待っています。
また3Dの映画もクロストークを全く感じずに見れるのも素晴らしい。
もちろん正しい姿勢で見ないとダメなので、少し窮屈ではありますけどね。
ブルーレイ映画では映画本来の24コマのまま表示するモードや、
4倍速で滑らかな動画再生など、液晶の弱点をほぼ完璧に克服したモードが素晴らしい。
特に4倍速は滑らか過ぎで早送りしているような錯覚に陥るくらい。
残像を感じる事は、ほぼ無いといって良い。
これでエヴァ破やアバターを見ましたが、前の液晶では表現し切れてなかった、
細かい部分までクッキリと見えて、全く別物の映像を見ている感覚です。
LEDエッジバックライトですが、部分駆動にも対応しているので、
黒はしっかりと沈むし、暗い映像でも潰れたりしない。
2D→3D変換機能について
いろいろな映像で試してみたけど、微妙に立体感を得られる機能と割り切った方が良いです。
擬似的に3Dにするので、体感は3D映像の10分の1以下くらいの印象。
それでも映像によっては臨場感が増す為、結構使っています。
意外にもブレイブルーや無双系のゲーム、バーチャロンなどを3D変換すると臨場感が増しました。
体力バーとかが浮き出る感じです。
ただし遅延は有ると思うので(余り気にはならないが)遅延にシビアな人はゲームモードが良いとおもう。
ゲームモードでは遅延がかなり軽減されるので、
スロットの目押しやシューティングゲームの操作もなかなか快適でした。
シビアな操作を必要としないゲームは倍速を入れると滑らかで良いです。
PCでの使用
D−SUB15ピンで使ってます。
ドットバイドット以外にも拡大表示があるので、
1360x768の解像度で拡大表示して使用。
フルHDにすると文字が見づらいので、この設定にしています。
倍速ONだとポインタも見やすい。
大画面でPCはかなり満足。
音質について
ステレオ以外にサラウンドにも対応しています。
一応シーンに応じたオススメ設定も有る。
音質はテレビに付属の物としては良いと思うが、さすがに低音や高音は伸びない。
ただテレビの音声OUTに光端子があるので、
5.1chなどのアンプに接続すれば問題無い。
普通に聞く分には全然問題は無いので、念の為。
総評
思いついた事を書きまくって駄文ですが、
今現在10万ちょっとで3D対応、
(別売りトランスミッターとメガネは合計で17000円くらいだけど)
4倍速で滑らかな映像など多機能なので、コストパフォーマンスは良いと思う。
テレビを買いたいけど3Dは今は必要ないって人でもあえてオススメしたい。
3Dを見たいと思った時に、テレビを買い換えずにちょっとアクセサリ買い足すだけで対応できるのだから。