6年前のDVカメラからようやくフルハイビジョン機に乗り換えました。
これまで使っていたのはパナソニックのNV-MX5000という発売当時最上位機を買ったのですが、確かに画質は良いも
のの、やはり造りが良いだけに重量級という欠点がありました。
それでも購入当初は旅行等に持ち運んでガンバって使っていたのですが、長時間の撮影になると片手持ちが辛くなるの
も事実でした。
結局の所その重量のせいでだんだんと使用する局面が減り、暫くビデオカメラから興味が薄れていたのですが、ブルー
レイレコーダーやPS3、ハイビジョンの映像編集ソフト等(Macなので標準のiMovieとFinal Cut Express 4です)自身
の環境が整ってきたのでちょうど良いカメラが無いか物色していた時、丁度新機種がいいタイミングで発表になった為
店頭へ見に行った所その軽さに驚き一目惚れしてしまいました。
多分多くの人はソニー2009年春モデルとしてはHDR-XV520V/500Vが注目の機種になるのかと思いますが、買い替え
の経緯が「重量」だったので自分はこの機種に大満足です。
これまで持っていたカメラと比べるとビューファインダーが無いという大きな違いがありますが、機動性に勝るもので
は無いです。
SONY機でいうとHDR-TG5Vという軽量縦型モデルもありますが、そのサイズのせいでバッテリー容量に難点があり、
ここがCX120を選んだ1つの理由でもあります。
別売アクセサリーキットACC-TCH7付属のバッテリーも使える所がやはりこの機種の良い所ですね。
これから行楽シーズンや何かしらのイベントで活躍しそうです。