※03/28 から実施の放送波アップデートにて USB-HDD→ディスクへのダビング&ディスク→USB-HDD へのムーブバックが直接行えるようになりました。今まさに USB-HDD に逃がしていた番組を直接 BD-R/DL へ焼いていますが、これは利便性が一気に向上してますね。
- - - - - - - - -
同じ SONY の RDZ-D800 からの買い換えで本製品を導入しましたが、その理由はなんといっても番組名追従による自動録画が本当に便利だったからです。
新番組として放送開始される最初の一回だけは EPG 経由などで手動録画予約をする必要があるのは当然ですが、一度録画予約設定をして番組名による自動録画を設定しておけば、チューナ数を超えてしまうような事態にでもならない限り、まず最終話まで自動で録画を続けてくれました。
D800 はチューナは 2 系統でしたが MPEG2 エンコーダが 1 基しか無かったため DR(エンコード無)以外で録画している時は 2 番組同時録画は DR でしか行えなかったり、チューナ 2 で録画している場合はチューナ 1 が空いていても録画番組の再生などは行えない、なにより DVD への書き出しをしている間は完全に何も出来ないなど様々な制限がありましたが、今回の BDZ-AT970T は 3 系統なうえに MPEG4/AVC のエンコーダ・デコーダも 3 基搭載されているためそれらの制限は全て無くなっており、週末にシリーズ終了したドラマを BD-R に焼きつつ貯まった録画を消化しながら映画を録画する、なんてことも問題無くできるため非常に使い勝手が良くなりました。
また、USB-HDD に対応したため直接録画先として指定したり(同時に録画できるのは 1 番組だけ)、2 クール以上あるような番組をまとめて BD-R/RE に焼きたいけれど内蔵 HDD の空き容量が心許なくなってきたような場合などに HDD へダビングして待避しておくような使い方も出来ます(
BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]/Aquos[アクオス])[フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]を実際に使っています)。
現状の不満点は内蔵 HDD の容量がやはり 2TB は欲しかったというところですね。D800 を使っていた時は同時録画の制限から常に DR モードで録画していましたが DVD への書き出しをする際にエンコードが発生し長時間何も出来なくなってしまうため録って消しに近い使い方になり 400GB でも不満は感じていませんでしたが、AT970T は BD へ動作制限無く書き出せるため気に入ったシリーズ作品を HDD に溜め込んでまとめて BD に焼くという使い方に変化したため 3 ヶ月以上にわたって HDD に居座り続ける事になる番組がかなりあり思っていた以上に HDD 使用量がかさんでしまうのが原因ですね。
(USB-HDD との連携で調整が出来るので、致命的ではないのですがやはり内蔵 HDD の方が制限が無く便利ですから)