|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
839 人中、785人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
パンツ一丁で旅に出る壮大なRPG,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Demon's Souls(デモンズソウル) (Video Game)
パンツ一丁は偶然でした。アイテムを回収しようと思い一旦、パンツ一丁になりました。
背後から来た敵に気づかず突然私は死にました。とりあえず置いた装備品がなくなってました。何のフォローもありません。拾ったのは使い物にならないくらい重い盾… そんなゲームです。 鍛冶屋で強化した武器をかっこよく素振り。まさかの鍛冶屋の親父にヒット。親父は僅かなソウルとなって消えていった。そして親父は二度と復活しなかった。 そんなゲームです。 恐るべしオートセーブ。 ソウル体生活も長くなったな〜 そして念願かなってボスを倒して久々に生身の体に戻ったらオンラインで進入してきた鬼強い誰かさんに即殺されたのには込み上げるものがありました。
22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしいですね。,
By いずみ "いずみ" (神奈川県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Demon's Souls(デモンズソウル) (Video Game)
「今、RPGは優しさの時代へ。」
さて、このキャッチコピーをご存知の方はおりますでしょうか? もう20年前のキャッチコピーです。 このゲームは売れました。誰にでもクリアでき、その完成度は当時としては最高峰でありました。 が、 過去に、このゲームよりも売れたゲームがありました。 言わずもがな、前述のコピーをご存知であればどなたでも知っているでしょう、あのゲームです。 かつて、ゲームは尋常ではない難しいものでした。 失敗して、頭を使って、ノートを取って、繰り返し、繰り返し・・・ 一歩一歩進めていくものでした。 ひとつのゲームが、一生の思い出になるくらいに・・・ このデモンズソウル、今のゲームに辟易とし、レトロゲームばかりしている私に、知り合いが勧めてくれました。 3Dがまったく慣れずに手こずってますが、なんだか懐かしい気持ちにさせられます。 そう、XANADUをやっていたあの頃を思い出します。 こちらはアクションが主体ですが、なんだか同じ匂いを感じます。 なぜにこんなにこのゲームが評価されているか?なんて、きっと愚問でしょう。 ゲームの本質、ここにあり。 作りこまれた高難易度ゲームは面白いですよ。 ただそれだけです。
717 人中、662人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
和製ARPG最高峰,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Demon's Souls(デモンズソウル) (Video Game)
私からはこのゲームの中核を占める、戦闘についてつらつら書かせていただこうかと。
私はコマンド式のRPGは苦手で、多少なりともアクション性がないとすぐに飽きちゃうタイプ。 で、このデモンズソウル。 1月に入ってもまともな情報はほとんどなく、完全に忘れていたタイトル。 発売直前にやっと公開されたゲームプレイ動画を見た人たちの間で一気に祭り状態となり、私も参加してみることに。 惹かれたのは、アクション性の高さをうかがわせる戦闘システム。 まず、戦闘はいたって地味。だが、その地味さの中に手に汗握る駆け引きが存在する。 特筆すべきは、棒立ちで殺してくださいといわんばかりのおマヌケな敵など存在しないということ。 いかに相手の行動パターンを見切り、最適な攻撃を加えるか、が肝となる。 すばやいが軽い攻撃の相手には、一旦ガードして隙を作る。 重装備の盾で固めた相手には、武器を両手持ちに切り替えてガードを突き崩す。 飛び道具や隙の大きい武器を使う相手は、ローリングでかわして背後を取り、大ダメージを与える。 こちらのガードをこじ開けてくる難敵には、紙一重のバックステップ回避から反撃に移る。 攻撃を見切ったら、ジャストタイミングで相手の攻撃を弾き(パリィアクション)、 一瞬で屠り去る”致命の一撃”も狙える。ただし相手の刃に身を晒す諸刃の剣。 武器には斬撃、刺突、打撃などの属性があり、相手によって有効な攻撃が変わる。それを見極めるのも 醍醐味の1つ。ボタン1つで武器の持ち替えや両手持ちを切り替えられることが戦術性を高めている。 武器もヒット&アウェイを身上とする短剣、オールマイティな長剣、叩きつぶす槌、なぎ払う棹、飛び道具のボウガンなど、 プレイスタイルに合わせてさまざまな選択肢が用意されている。某黒い剣士御用達の巨大な鉄塊は感涙モノ。 当然魔法もあるので、体力馬鹿が嫌いなインテリはこちらを極めてみるのも一興。 さらにゲーマー魂に火をつけるのがスタミナシステム。 攻撃やガード、ダッシュやバックステップなどによってスタミナが消費される。 攻撃ボタンを連打しているだけではすぐにスタミナが切れ、防御も回避も不能となりサンドバック状態に。 また、盾を構えたカード状態ではスタミナ回復が非常に遅いため、ジリ貧になってしまう。 必然的に敵の攻撃を見切り、スタミナ回復の余地を作り出すことが求められる。 このシステムが強引なプレーを不可能なものにし、駆け引きに深みを与えている。 ひょっとすると、スタミナを如何に管理するかがもっともプレイヤースキルを問われる部分かもしれない。 すべての敵はガチでプレイヤーを殺しに来るので、雑魚2匹に囲まれるだけで楽しかった学生時代の思い出が走馬灯のように 脳裏をよぎるほどの臨死感が味わえる。 従って、敵を1匹ずつ誘い出し如何に自分に有利な状況を作り出すか、にも頭を悩ませる必要がある。 アクションRPGと銘打つからには肝心のアクション部分が肝になるが、デモンズソウルは間違いなく最高レベルの 完成度を誇っているといっていいだろう。 強敵と対峙した時の、ジリジリと間合いを読み合う焼け付くような緊張感は、今までのゲームでは経験したことがないほどのもの。 アクションが苦手な人にはそれなりに敷居が高いが、真性のアクションゲームではなくRPGなので、 ソウルをためてパラメータを上げ、武器を強化すればなんとかなる。多分。 それでもダメなら、オンラインで他のプレイヤーを召還し助けを借りるという手もある。 古き良き時代のゲームシステムを基盤とし、最新のエッセンスとハードを取り込んで昇華させた至高の逸品。 私はこのデモンズソウルに自信を持って”和製ARPG最高峰”の称号を贈りたい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
好きなジャンルです。
ダークファンタジー好きの私にはしっくりきました。 難易度は高いですが、いわゆる、死んで覚えるゲーです。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ぬこ
|
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|