入手したので色々やりました。
■画面を表示させるのに『PSPのディスプレイボタンを5秒間押し続ける』程度の簡単な説明が、D端子側のパッケージに欲しかったです。最初、ケーブルの不良かと思ってひたすら押したり引っ張ったりしました…。
■UMDビデオ:SONYのBRAVIA-KDL20Sでは地上派デジタル放送程度の画質で見れました。最初DVDより汚いのかなと思ったんですが、単にPSPの小さな画面での細密映像の美しさとの対比で汚く見えただけで、見慣れるとそれほど汚くない、というより結構美しいと思います。画面の大きさも充分でした。
■ゲーム:ちっちゃ! メニュー画面は全画面表示なのに、何故にこんなちっちゃな表示に。画面の真ん中に正方形の枠が出来て、それがゲーム画面になります。ゲームアーカイブでDLしてきたゲームはちょっと見るに耐えない画質で残念でした。画面の大きさについては可能ならファームウェアのアップデートなどで改善を望みたいところです。
■ケーブルの長さ:TVをパソコン画面のすぐ横に置いているので、逆に「長ッ!」と思いました。家庭用の大型TVで少し離れたソファに座って、みたいな用途には向かない長さかもしれません。
UMDビデオを大きな画面で見たい!という自分の要望は満足レベルでしたが、ゲームはちょっと残念でした。しかし外部出力機能を付けたことそのものに感謝して☆4つとします。
[追記]このほどソニーより発売されたクレードル(PSP-S340)と組み合わせると使い勝手がかなり向上します。UMDプレイヤーとしてならリモコン機能も申し分ありません。D端子とのセット販売が別個に買うよりもかなりお得なので、そちらを検討してもいいかも。