- 《ご注意ください》 「メーカー特典」の有無については、出品者にお問い合わせください。 商品の「Amazon.co.jpオリジナル特典」はAmazon.co.jp以外の出品では付属しません。
- 人気商品は、お一人様1個のご注文に限らせていただいております。 複数のご注文をされている場合は、キャンセルをさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
テーマ曲「花」せつない・・・,
By
レビュー対象商品: 俺の屍を越えてゆけ (Video Game)
「親愛なるプレイヤーの皆さん、こんにちは。ゲームデザイナーの桝田省治です」で書きはじまる解説書は驚きの136ぺーじ!その全てをゲームデザイナー自らが書いたという事から、半端なこだわりで作ったゲームじゃないというのが伝わってきます(PSOneBook版などは解説書は薄いかもしれません)プレイするまでは何年も前の作品ですし、映像などに期待はしていませんでしたので、期待と不安が半分でした。そんな不安はオープニングムービーを観て、数分で氷解。水墨画がそのまま戦闘シーンになったような独特の映像に、テンポ良い和風BGMが、ガッシリと物語に引き込んでくれました。 ゲームシステムも個性的。基本はRPGですが1ヶ月区切りで進み、そのときやるべき事は自分で考えるのです。1ヶ月使って遠征したり、子孫を残す為に神様と交わったりと自由。貯まったお金を復興に注ぎこみ、徐々に町に活気が溢れて、店の品揃えが変化し、ほかにも出来る事が増えたりします。復興していく様を見るのはSLGのような楽しさがあります。 どんなに長生きしても2年という短い人生・・・それが主人公の家族達です。それこそ慣れてくれば数十分に一人、次々に死んでいきます。死に行く運命の者が最後に一言だけ言葉を発するのですが、これが色々有り、心に残る名言ばかりなので、何度も聞いても毎回感動します。 そしてゲームのテーマ曲「花」これが、とっても良い曲。ゲーム中に色々なアレンジで使用されていますが、ゲームの世界感にピタリとはまる名曲。この曲無くして、このゲームは語れません。 いろいろと書きましたが、面白くてちょっぴり切ないゲーム。多くの人に味わって欲しい名作です!
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名作!,
By
レビュー対象商品: 俺の屍を越えてゆけ (Video Game)
「種絶」と「短命」の呪いをかけられた一族の話。天塩にかけて育てたキャラがあっという間に死にます。初めはショックですが、そのキャラの技や力を神との間にもうける子が受け継いでいき、一族はどんどん成長していきます。 長くなった家系図や、キャラが死ぬ前に一言囁く言葉に感動… PSユーザーで面白いゲームを探している人はぜひ!
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
色んな意味で凄い作品,
By
レビュー対象商品: 俺の屍を越えてゆけ (Video Game)
とにかく変わってます。こんなゲームやったことない!!、というのが第一印象。はじめはとっつきにくいかもしれません。難易度も高め。しかし、やればやるほどハマります。人は必ず死ぬという現実を、ゲームを通して痛感しました。ストーリーなどはそこまで深くは語られません。自由度も高いです。ですが、どこか切ない作品です。実際にプレイしてみなければ分からないと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|