- 《ご注意ください》 「メーカー特典」の有無については、出品者にお問い合わせください。 商品の「Amazon.co.jpオリジナル特典」はAmazon.co.jp以外の出品では付属しません。
- 人気商品は、お一人様1個のご注文に限らせていただいております。 複数のご注文をされている場合は、キャンセルをさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リメイクのお手本 ここ数年で最高のリメイク作品,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 俺の屍を越えてゆけ (通常版) (Video Game)
リメイクにユーザーが求めることは元々の面白さをのそままに当時の技術的限界を克服してローディングや操作環境を進歩させる事 余計な追加は元来の面白さを破綻させる危険がついてまわる諸刃の剣だったりする そして、実際巷にあふれるリメイクの殆どは目新しさを狙った要素を追加しすぎて 本来の面白さを見失った作品が実に多いし、操作性やローディングに至っては改悪されている有様だ しかし、本作はあらゆる追加要素が全て元々の面白さを一切壊すことなく見事に完成されている PS版からのファンとしてはローディングが短くなっただけでもかなり嬉しいのだが そこにとどまらず、グラフィックから一連の改善点と追加要素の味付け加減が実にいい塩梅で ユーザーの意見を最大限聞き入れつつもオリジナルの原型を守り抜いた理想とも言うべきリメイク 桝田氏のバランス感覚がとにかく素晴らしい、リメイクを手がけるクリエイターは是非とも本作をお手本にして欲しいと思う 何を守り何を追加すべきか、復刻限定版の解説に全て書かれているように思う、ゲーム攻略情報のみならずそういう部分に関しても必読だ
106 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
俺屍だわ,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 俺の屍を越えてゆけ (通常版) (Video Game)
PS版を狂ったようにプレイした者視点でのレビューになります若干バレ要素も含んでいるかもしれませんので、未経験者の方は読まない方がいいかもしれません 良くなった点 ・神様が交神するごとに成長する 上がり幅はまちまち。奉納点数百分の時もあれば一気に数千点分上がる事もある ひたすら2,3体の神様だけを選んでいけば、難易度にもよるだろうが一族の成長と共に歩んでいけるペース またセリフのバリエーションも増え、2度3度選ぶ楽しみも出た ・グラフィックの向上 主人公一族の顔グラ・神様の顔グラ・アニメーション以外は ほぼ全てのグラフィックが一新されつつも、PS版を忠実に再現してあり、世界観は損なわれていません 本作はインストールに対応していませんが、ダンジョン内でのロード時間はほぼ皆無です 時折一瞬読み込みで止まることはありますが、まぁ気にならない程度です 良くなったのか悪くなったのかわからない点 ・天候・地形要素の追加 例えば九重楼で雨が降ると「寒さで攻撃力がダウン」したりします 全てのマップにこの要素があるわけではないですが、1〜3割ほどは何かしらの影響があるマップになっています。ただ正直これでゲームが面白くなってるかー?と、考えるとどうなんでしょ? ・一部装備の改変 検証していってるわけではないのどの程度の数あるかはわかりませんが 唯一品が唯一品でなくなっていたり、装備の効果が変更されている物がいくつかあります 天な羽のアレも若干弱体化されていたりします ・いくつかの難易度調整 初っ端からリーズナブルな値段で有寿の宝鏡が売られています ダンジョンでの視野が若干狭くなった配慮かもしれませんが、相当探索が楽になっています 健康度も下がりにくくなっており、ギリギリの瀕死で戦闘終了しても健康度はそのままだったりします 逆に難易度が上がったと思われるのは、選考会で一切の道具が使用不可になったことと 一部アイテムやお金の調達が若干難しくなった事、そして恐らくですが「陽炎」が弱体化されたことですかね PS版では3回重ねればほぼ物理を全回避してくれた陽炎ですが今作ではそこまでかわしてはくれません 前作で陽炎に頼っていた方にとっては難易度が上がっているかもしれません…えぇ私です('・ω・`) ・声優が変わった 桝田お気に入りの高山みなみは健在ですが、他はそこそこ変わっています 一番大きなところでは、イツ花の声が変わっており 前作のバーンとぉ!に慣れている方からすると、ちょっと拭いきれない違和感があるかもしれません (※コメントにて間違いを指摘して頂きました。そちらを見ていただければ詳しくわかるのであえて訂正せずに残しておきますが、とりあえずイツ花の声優は変わってないそうです) ちょっと遊びやすくなった点がある反面、ちょっと遊びにくくなった点もあり トータルで考えると、良くも悪くも「俺の屍を越えてゆけのリメイク」といった感じですかね …そのまんまじゃねーか!と思われるかもしれませんが、そのまんまです 「ココが大幅に変わった!」というのはあまりなく、どれも微調整・追加要素の域を出ていないので 経験者の方は、他ゲーでいうところのインターナショナル版・猛将伝・ディレクターズカット版あたりを追加で買うような感覚で買われるといいかもしれません
49 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
良いリメイクです。,
By waltz (四国) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 俺の屍を越えてゆけ (通常版) (Video Game)
PS1でも楽しめた良作ですが、PSPでも十分に楽しませてくれます。このゲームは一から優しく教えてくれるのではなく、桝田省治が作った世界に自分が適応するゲームです。 ルールに反した行為には即キャラクターの死という形での報復があります。 後半のボスになると、ルールを確認する間もなく即死敗走も当たり前です。イヤならwikiなどで調べましょう。 しかもこの世界ではキャラクターの死=ほぼ消滅です。消滅がイヤならソフトリセット無いのでPSP再起動になります。 更に、どれだけ対策しても事故死があります。それも結構な頻度で(笑) この理不尽に耐えられるかどうかが俺の屍を越えてゆけを楽しめるかどうかの判断材料です。 俺の屍を越えてゆけの世界にご都合主義は有りません。 例えば神様と交わって子孫を残していくのですが、子孫を残すには奉納点という物が必要です。 奉納点を無計画に使い果たしたり、稼ぎが悪ければ一族はすぐに弱体化します。 弱体化したとしても誰も助けてくれません。また一からやり直すしか無いのです。 これだけプレイヤーを突き放したゲームでありながらPS1版発売後10年以上愛され続け、リメイクが出れば私のような古いゲーマーがこぞって買い求め 新規ユーザーも好き嫌いが分かれながらも楽しんでいるという不思議なゲームです。 「愛と勇気で10代の子供が世界を救い、キレイな女の子が涙を流せばキセキが起こって死者も蘇る。」「半裸の女の子が剣とお尻を振りながら大冒険」 こんなゲームにリアリティを感じられない貴方なら、もしかするとハマってしまうかもしれません。 ここには作られた感動は無く、あなた自身が紡ぐ一族の物語があります。 ここまで言いながらなぜ星4なのかと言えば、後半のボスすら無傷で倒せてしまうハメ技?が有るからです。 PS1で猛威を振るった陽炎は弱体化しましたが、それと変わって・・・◯◯◯の重ねがけで裏ボスまで無傷では・・・ バグなのか新規プレイヤー救済なのかは知らないけど、これはちょっと余分だったかな。 それでも面白かったのは間違いありません。名作を汚す事無く現代に蘇らせてくれた桝田氏とスタッフに感謝します。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|