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商品の仕様
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登録情報
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ドライブゲームの中で最も人気のある作品といえる「グランツーリスモ」シリーズ。「リアルドライビングの魅力」、「(走行の)リプレイによって車を楽しむ」という大きな2つの方向性を軸として進化し続ける作品の第4作目だ。
グランツーリスモシリーズのプロデューサーである山内一典氏がいわく、「モータースポーツのテーマパーク」が本作のコンセプト。いちユーザーの目から見ても、本当に遊びがいのある作品であることは間違いない。(上原三造)
ライバルカー達は、プレイヤーがどこにいてどんな状況だろうとお構いなしに自分たちの走行ラインをトレースしているだけ。
しかもプレイヤーと他車の接触ではプレイヤーの方が大きく弾かれ易いため、サイドバイサイドの状態でコーナーにインから進入すると、プレイヤーなど気にもせずインに寄せてくる敵車に押し出されてスピンなどといったことが日常茶飯事である。
イン側をブロックしながらブレーキングしていても問答無用で突っ込んでくる(当然、プレイヤーはオーバースピードでコースアウト)し、全くレースの駆け引きというものがない。
CPU陣とプレイヤーがそれぞれ勝手にタイムアタックしているだけである。
挙動などもリアルで走りこみがいはあるが、接近戦や手に汗握るようなバトル、駆け引きなどは到底望めない。
総括するとこのゲームは基本的に「カーシュミレーション」ですが、やはり自分が車を運転してレ-スを楽しむものだと思います。
しかしそのレースを楽しめないのです。「こんなはずでは・・・・・」
と言うのが今作の感想です。
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