こねこ時代のトロとふれあうことができる、『どこいつ』追加ディスク。なんだけど、おしゃべり(“お話”“歌”“ごっこ遊び”のバリエーションの豊富さに圧倒! RPGっぽい“勇者ごっこ”や、ドリフの夫婦コントみたいなのまである)、お部屋のデザインなどなど、あらゆる面でグレードアップしちゃってるとこがスゴいです(その分、『こねいつ』を終えた後、引き続き『どこいつ』のトロと遊ぶこともできるけど、微妙な違和感と共に、ちょっとばかし物足りないような気もしてしまう・・・。ま、しょうがないか、それは)。こねこトロが見るテレビの音―画面は見えない―も、大勢の声優さんを起用しての時代劇あり、ガ○ダムもどきありと、すごいことになってます。「すごいことに」というと、こねこトロが入るお風呂もゴージャス! 源泉掛け流しでしょうか?(笑) このお風呂、お湯が出てくるライオンの口から、時おり、あるモノが飛び出して、プカプカと湯船の上を泳いだり(浮かんだり?)することがあります。そしてポケステの画面の中には、小さい頃のジュン、リッキー、ピエール、スズキが、ちょっとだけ登場。さらに、プレイ期間中にプレイヤーが誕生日を迎えると、『どこいつ』同様、こねこトロがお祝いしてくれ、「えにっき」も特別な絵柄になりますが、『こねいつ』では、お部屋の中にもささやかなサプライズが用意されています。お楽しみに。