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ソニーと松下―二十一世紀を生き残るのはどちらだ!
 
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ソニーと松下―二十一世紀を生き残るのはどちらだ! [単行本]

立石 泰則
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

このままでは松下電器は10年もたない!?企業風土が企業の死命を制する。戦略なき経営に未来はない。「ジャパニーズドリーム」を体現した世界に通用する二大企業を徹底比較し、日本企業すべての生存の条件をさぐる。

内容(「MARC」データベースより)

このままでは松下は10年もたない? 企業風土が企業の死命を制する。戦略なき経営に未来はない。「ジャパニーズドリーム」を体現した、世界に通用する二大企業を徹底比較し、日本企業すべての生存の条件をさぐる。

登録情報

  • 単行本: 372ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/01)
  • ISBN-10: 4062101203
  • ISBN-13: 978-4062101202
  • 発売日: 2001/01
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 ソニーと松下の違いが分かる, 2001/4/30
By カスタマー
レビュー対象商品: ソニーと松下―二十一世紀を生き残るのはどちらだ! (単行本)
強烈な創業者によって一躍巨大企業が、その後のトップの交代とともに企業カルチャーが変遷していく様を事例と辛口の批評を交えながら興味深く書かれていて面白い!! 取り分け筆者の両者に対するその長い取材経験からにじみでる独自の推論や洞察は他では読めない。

ブロードバンド時代を迎えネットワークカンパニーを目指すソニー。最近ではさらなる組織と人事面での改革に取り組んでいるようだが出井氏が第一線から退いた後、彼が育ててきたビジネスがどれだけ花開いていくか楽しみですね。 松下は筆者が言うようにあと10年も持たないかもしれませんね。

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