第一弾に続き購入。
本書で紹介されているアイテムには、
とても庶民では手が届かないモノも多くある一方で
(2,016,000円のティファニーのラインブレスレット、1,638,000円のパテック フィリップのカラトラバ、178,000円のグィディのブーツ、
1,323,000円のエルメスのバーキン、81,900円〜のヤード・オ・レッドの万年筆、1,575,000円のノールのバルセロナカウチなど)、
スウォッチや無印などのアイテムも掲載されている所に好感が持てます。
ソニアさんは、
・メンズライン好き
・アウトドアブランド好き(パタゴニアやモンベルなど)→機能性及び、環境に対する企業の取り組み姿勢などを評価
・レザー好き(「タピールのレザーケア製品」も掲載←レザー製品を大切にする男性へのギフトに最適)
・デザイン性+機能性の両立が必須
の印象。
本書が男性読者でも楽しめる所以です。
自分が好んで選んだこだわりのアイテムを愛し、末永く大切に使用する、
アイテムの作り手やヒストリーに想像をめぐらせる、
そして、愛するアイテムに囲まれて生活することで幸せな気分を味わえる「心の贅沢」、
そんなライフスタイルを提案してくれる一冊として僕は読みました。