Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ソドム百二十日 (河出文庫)
 
イメージを拡大
 

ソドム百二十日 (河出文庫) [文庫]

マルキ・ド サド , 渋澤 龍彦 , マルキ・ド・サド
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫) ¥ 735 をあわせて買う

ソドム百二十日 (河出文庫) + 悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: ソドム百二十日 (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1991/04)
  • ISBN-10: 430946081X
  • ISBN-13: 978-4309460819
  • 発売日: 1991/04
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 180,873位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
『ソドム120日』で語られる放蕩の120日が始まる前の、いわば序章部分の翻訳。4人の非道哲学者は、語り部にさまざまな放蕩を語らせることによって、人間のあらゆる情欲を分析しようと試みる。その方法はもちろん、経験論に基づく実践、つまりサディスティックな饗宴ということになる。原稿を紛失した際、サドが「血の涙を流した」ことからも分かるように、この作品には彼のすべてがあるといっても過言ではない。「すべてを言」おうとする百科全書的精神、ひとを寄せつけない舞台装置としての城、延々と反復される哲学論議と饗宴の描写、語られる美と描かれる醜、数字への偏執的なこだわり、などなど。本書は抄訳だが、こういったサド的世界の雛型として十分に通用する部分が訳されているので、サド入門として恰好の一冊と言えるだろう。
澁澤節がよほど嫌いでない限りおすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Miho
形式:文庫
「ソドムの百二十日」は、佐藤春夫による完訳がある。
それを読んでしまった後だと、この澁澤訳は、ほんの冒頭部分が書かれているだけで、どうにも物足りない。
ぜひ、澁澤訳での完訳を読みたかったです。
なぜなら、「ソドムの百二十日」の素晴らしさは、この後の部分を読まないと分からないだろうから。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pommier_pomme トップ100レビュアー
形式:文庫
大勢の人がこの小説の舞台には登場する。その何十人もの人々に、サドによる緻密精細な描写が加えられている。それがまた吐き気を催すほどひどいようすの描写で、本当にすごい。私は、難しいことは分からないが、とにかくすごい数の変態が出てくる小説だ。サドの生きた大昔のヨーロッパに、既にこんな変態を考えうる時代背景があったなんて・・・人間の性は、いつの世も変わらないのかなあ。
とにかく、この小説の舞台を支配する主要な登場人物は舌を巻くほどの快楽主義者で、快楽が何よりも偉い。読者が自分の良心の正しさを疑いだしてしまうほど、主人公たちは悪の制裁にとまどわない。
けれど、自分の、いつもは眠っている深層心理の部分が強く揺れ動かされた感じはした。
続きはかなり読みたかった。

文章はとても緻密で説明が多いが、三度目チャレンジでやっと読み終えた。読み終えたのにこの消化不良感じはちょっと辛かったので、星3つ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換