Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 559

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ソシュールと言語学 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

ソシュールと言語学 (講談社現代新書) [新書]

町田 健
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と20世紀言語学入門 (講談社現代新書) ¥ 756 をあわせて買う

ソシュールと言語学 (講談社現代新書) + 20世紀言語学入門 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: ソシュールと言語学 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 20世紀言語学入門 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

現代思想の原点がここにある
コトバの本質を問う「ソシュール以後」の軌跡

ソシュールが挑んだコトバの謎
深く考えてみるまでもなく、音声と概念とはまったく性質が違うものです。音声は波ですから見たり触ったりすることはできないにしても、とにかく物理的な実体であるのに対し、概念は決して物理的な実体とは言えません。それなのに、私たち人間がコトバを使う時には、その似ても似つかない2つのものを対応させています。しかも、その対応のさせ方は、同じ言語を使う人々であればまったく同じなのです。もちろんだからこそコトバを使って意味の伝達ができるようになっているのですが、これほど性質の異なる2つの要素を、同じ言語を使う人々がどうして正しく結びつけることができるのかは、考えてみれば不思議なことです。――<本書より>

内容(「BOOK」データベースより)

現代思想の原点がここにある。コトバの本質を問う「ソシュール以後」の軌跡。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/12/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061497634
  • ISBN-13: 978-4061497634
  • 発売日: 2004/12/18
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,423位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:新書
 著者の町田氏は現代におけるソシュール言語学の伝道師の位置を占めようとしているのでしょうか。これまでもこのテーマで幾冊かの著作を物しています。

 私は新書の中でも講談社現代新書が重要なテーマを最も平易な形で読者に提示することができるシリーズであると考えてきました。ですから、これまでも同テーマを様々な出版社から出している町田氏ですが、あえて本書を手にしてみたのです。

 ソシュールの言語学がそれ以前の言語学と比較してどういう点が画期的であったのかから説き起こし、ソシュール言語学の後継者としてプラハ学派やコペンハーゲン学派、バンベニスト、マルチネ、イェルムスレウといった言語学者の業績が紹介されています。

 ソシュールが提唱した記号学に触れた箇所は大変分かりやすく感じます。20年以上前に私が言語学という学問に出会った当時は、ソシュールを平易に解説した書物はありませんでした。ですから今こうして本書を介して近代言語学の祖といえる人物の所業について知ることができる若い読者をうらやましく思うのです。

 後半、ソシュールの後継者的存在といえる言語学者たちの活躍にお話が移るあたりから、少々お話が難しくなる印象を持ちました。このあたりはもう少し目線を下げてもよかったのではないでしょうか。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 たいへん遅いのかもしれないけど、最近、構造主義に興味を持って、読書に勤しんでいる。ソシュールが「構造」を最初に唱えた(?)と聞いたので、この本を手に取った。
 ソシュールは「体系」という概念を唱えいて、それが「ソシュールの言う体系」=「構造主義の構造」と初めて知った。これだけも私には大きな前進である。仕事の合間に、何度にも分けて読んだこともあり、平易な文章ではあるが、理解するのに時間がかかった。これは私の能力の問題であるから、他の人はもっとスムーズに理解できることと思う。
 ソシュールが考えた「言語学」のあり方、ソシュール後の言語学のあり方がしっかりと書かれている。その上で、これからの「言語学」の課題、進化についても触れている。
 このような入門書を読んだだけでも、「学問は奥が深い」と思わざるをえない。我々が普段「わかっている」と思っていることも、実際のところは、ほとんどわかっていないことがよくわかる。
 「言語」の持つ魅力を改めて痛感した。自分が「日本語」を媒介に、世界をどのように認識しているのか、「日本語」を研究すると「自分」のことも少しはわかるのかなあ…。面白かったけど、謎は深まった。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 現在、現代言語学を一般の人にわかりやすく伝えることが出来るとい
う点で、町田氏の右に出るものはいないように思います。この本も例外
ではなく、ソシュールの考えをポイントをついてわかりやすく解説して
あります。ただし、わかりやすいからと言っても、語られている内容の
レベルが低いわけではありません。ソシュールの考え方を踏まえて、横
や縦に広がっていく言語理論のつながりが示されていてとても勉強にな
ります。

 また、単にソシュールの理論の紹介に終始せずに、著者自身の考えを
きちんともりこんでおくことも忘れていません。構造主義的な言語観を
否定し統語分析を前面に出したチョムスキーの言語分析を、改めて見直
すことを主張します。「意味」の問題を排除しない、構造主義的な言語
分析がこれからは必要だと言い、その具体的な分析の一端を提示しま
す。このあたりの主張は十分に納得のいく展開ですが、さて果てしてこ
うした言語理論が今後どのような発展をたどるのか、町田先生のこれか
らの動向に注目したいところです。
 

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
第1章はわかりやすく、私の目的は達成されましたが。
 言語学ではなく、構造主義の原点としてのソシュールについて知りたくて読みました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: cogito
読んでる間中、苛立ちが消えない。
「本を読む」という経験は、知識の単純な伝授以上のもののはずなのだが、時々、かなり無味乾燥的な、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ボヘミャー
まとめ以上の本
それまで行われてきた比較言語学を超え、初めて言語が持つ規則性や伝達のメカニズムに注目した近代言語学の開祖、フェルディナン・ド・ソシュールの思想とその影響を、わかり... 続きを読む
投稿日: 2010/3/13 投稿者: @K_Hara10
ソシュールから端を発した現代言語学
前半はソシュールの解説、後半はソシュールの言語学を継承するプラハ派、イェルムスレウ、バンベニストについての解説がなされている。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/28 投稿者: ふとあご
ちょっと疑問。
構造主義言語学ってなんだろう?
まず、これが疑問でした。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/13 投稿者: なかたにか
著者がご自身で噛み砕いていらっしゃるようで好感が持てますが
「コトバが人間にとって役に立つ伝達の道具として働くことができるためには、話し手が表そうとした意味と聞き手が理解する意味が同じでなければなりません。」... 続きを読む
投稿日: 2009/1/15 投稿者: みのっち
素人には言語研究史が分かって収穫
第1章 ソシュールはこう考えた
第2章 ソシュールの考えはどう継承されたか
第3章 花開くソシュール
第4章... 続きを読む
投稿日: 2008/4/20 投稿者: BCKT
 誰に向かって書いているの?
... 続きを読む
投稿日: 2007/8/19 投稿者: 八坂 京
赤ん坊が良く寝ている理由とは
 自宅近くの古本屋で ソシュールの「一般言語学講義」を買ってしまい いきなり原典も読めないだろうということで 解説書として本書を手にした。つまり... 続きを読む
投稿日: 2007/3/25 投稿者: くにたち蟄居日記
使い慣れたコトバの中の未解明
丁寧で慎重な言葉遣いで、豊富に例示しながら、「関係性」という性質が事物一般の性質を正しく見極める際に非常に有効な手段になるというソシュールの発見を解説する。構造主... 続きを読む
投稿日: 2006/8/18 投稿者: 香桑
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換