<引き込まれる>、本当に音が立ち上がってくる。これほどまでに明確なコンセプトで、しかも飽きさせることなく聞かせてくれる。普段は、邦楽からJazzまで、それこそPerfumeもたまにはいいなと思いながら、雑食的に様々なジャンルを聞きかじっている者ですが、良い買い物をさせてもらいました。
ネットの動画サイトでビデオのチェックをしていたので、内容は解っているつもりでいたのですが、CDで再生したときに、なんだこの凄い音は!と感動(~~)v 細やかなニュアンスがキレキレのテクニックでアレンジされている。
M,10-Freeはオリジナルより、今までのカバーされてきたものより好きです。国内発売盤にはM,13-Wilson PickettとM,14-The Temptations の曲がボーナストラックとして収められていますが、これはライブのアンコールのような効果をだしていて丁度良い。それと歌詞と対訳、解説がついているので、より深く曲の世界を知ることが出来ます。