登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
雰囲気に酔う,
By
レビュー対象商品: ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫) (文庫)
山田詠美さんを一言で表すならば、”粋なひと”。そして、この本を一言で表すならば、”極上の恋愛小説” この作品は、ソウル・ミュージックの歌をタイトルにした短編集なのですが、うまい具合に話がつながっていきます。 読み終わった後に、思わずため息をついてしまいます。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
12年前,
By カスタマー
レビュー対象商品: ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫) (文庫)
この本を初めて手にしたのは、19歳の時、当時何かのきっかけで山田詠美さんの事を知ってたまたま書店にあった一冊の単行本を学校の帰り、八高線に揺られて読んでいた。それから数年後、実際この本の世界に足を突っ込んでいた私です。その間、恋愛に流されて自分を失ったり、相手を傷つけたり、どんどんこの本の世界を体感していく運命になるなんて、当時10代の私には考えもしないことでした。 最初の話のWHAT'S GOING ONより、"アイダたちにとって化粧室(バスルーム)行くということは重大な意味がある。"これはとても印象に残るフレーズです。今でもこの話が詠美さんの作品の中で一番すきかも。 今では親の一人として子育てをしている私ですが、本当に危なっかしくて魅力的な世界でした。 ソウルのナンバーがついている一つ、一つの短編の作品がこの一冊に詰まっている、そのナンバーを実際に聞くと、詠美さんのこの作品の中のフレーズが頭に浮かぶほど何度も読み返した思い出深い一冊です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心根の優しい人達,
By
レビュー対象商品: ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫) (文庫)
読んでいて気分の良くなるのは
何故なのだろう・・・ 彼女の小説の中でいつも出会う心根の優しい人達に 恋をする。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|