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1はフランクシナトラ「I’ve got you under my skin」へのオマージュ。3はど~しちゃったの?wインド映画でもみてインスパイアされちゃった?という(笑)楽しませてくれる。詞の世界もやっぱりインド映画の世界。インド映画では何かあると必ずミュージカル(マツケンサンバみたい)で、踊りながらくさいセリフや愛憎を言い合うのだが、丁度そんなシーンにぴったり。“安産型”てのもいかにもインド女性のグラマラスな体型って感じ。少しタイムボカンの悪役3人組みがコミカルに演技してるようでもある。
67とスローな哀愁はさすがかっこいい。10はDVDで横山氏の車への人生をかけた愛を聞くと、余計に素晴らしく聞こえる。またオモシロイ(笑)12のようなミステリアスさは矢沢永吉かクレイジーケンバンドかだろう。いや、怪しげな歌謡ショーは彼らだけかもしれない…完全にラテンなのに“日本人のこころ忘れるなよ”というところがニクイ。
17も惚れそうだ。“CHACHAとタンゴをあわせてチャタンゴが生まれたよ♪”玩具のチャチャチャを思い出すが、曲は至って真面目である。
聴いた瞬間からこの曲ナニ?!と世の女性のハートを鷲掴みにした18は、『和田アキコかと思った』『ドラマと共に面白い』等反響続々だ。なんてったって“俺の話を聞け”なのだ。こんなインパクトは今年のJPOPでも最高だろう。
ラスト曲。カリフォルニアの寿司の物語を、これほどまでにムードたっぷりな曲に仕上げるところに力量を感じる。物語は1に還る気もする。何故ならここで魚を食ってるから機内食はいつも迷わず「肉」なのだ。
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