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ソウルトレーン(紙ジャケット仕様)
 
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ソウルトレーン(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

ジョン・コルトレーン CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

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写真

ジョン・コルトレーン点の画像

バイオグラフィー

55年にマイルス・デイヴィス・クインテッドの一員だったジョン・コルトレーンは、57年に初のソロ作品のレコーディングを開始する。ハーモニーの研究にひたむきに取り組んだコルトレーンの努力は、59年のLP『ジャイアント・ステップ』で実を結ぶことになり、この画期的な作品は、光のように凄まじい速さでコード・チェンジする奏法から「サウンドの豪雨」と評された。その後も自身のプレイ・スタイルを常に進化させ、61年… Amazonのジョン・コルトレーンストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2008/3/12)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 39 分
  • ASIN: B0011FVZD4
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 180,692位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. グッド・ベイト
2. アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー
3. ユー・セイ・ユー・ケア
4. テーマ・フォー・アーニー
5. ロシアの子守唄

商品の説明

Album Details

Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2008.

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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
1958年2月7日録音。ブレスティッジ時代の最高傑作、自信に充ち満ちたコルトレーンのテナーが爆発している。
もう最初の『グッド・ベイト』のテナーが鳴った瞬間からノックアウトである。コルトレーンの生涯の愛奏曲たった2『アイ・ウォント・トウ・トー・トーク・アバウト・ユー』あたりで無我茫然自失である(●^o^●)。レコード時代から録音がより高度になったと聞いては何度となく買い直している。現在聴いているのは20bitK2 HQCD版のCDだが、音の分離もよろしくノイズも無い。音楽技術の進歩がコルトレーンの骨太なテナーをより一層際立たせて最高である。
あわせてカルテットのバックを固める面々も最高である。ジャズ至高の一枚だと思う。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ジョン・コルトレーン(John Coltrane 1926年9月23日〜1967年7月17日)は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州生まれのジャズ・テナー・サックス、アルト・サックス、ソプラノ・サックス奏者。短期間に200枚を超える多くの録音があり名実共に世界中で知名度ナンバーワンの偉大なミュージシャンである。演奏が時代によって極端に異なり進化の過程が激しい、一般的には四回の転換期で次のように区分けされている。前期(〜1958年)、中期(1959年〜1961年)、後期(1962年〜1964年)、フリー・ジャズ期(1965年〜1967年)。死後半世紀近くになろうとしているが、プロアマ問わず最も多くの愛好者が存在する。アルバムは1958年の録音で中期に当たる時期で、シーツ・オブ・サウンズは完成しプレスティッジの後期を飾る名盤となった。超有名盤の「バラード」の録音は1961年なので、それ以前にこの2曲目の「I Want To Talk About You」、4曲目の「Theme For Ernie」の素晴らしいバラードが演奏されていた。全体としての聴き所は格調高い安定した共演者でピアノのレッド・ガーランド、ベースもポール・チェンバース、ドラムのアート・テイラーによる最高のワンホーン・カルテットである事につきる。
(青木高見)
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 菅章 トップ1000レビュアー
形式:CD
ここではハードなコルトレーンとバラードを見事に解釈するコルトレーンを聞くことができる。オールド・ファッショナブルなグッド・ベイトに始まり、後のコルトレーンのライブにおける十八番チューンであるアイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユーも初めて登場する。63年のニューポート・ジャズ・フェスティバルで見せたあの名曲が素朴ながらもエモーショナルに演奏されている。特にガデンツ(曲の終わり)における長いアドリブは一番の聴き所だろう。ユー・セイ・ユー・ケアも軽快なバラードだし、テーマ・フォー・アーニーでは哀愁味を帯びたスローな語り口が心に響く。そして最後にロシアの子守唄で、シーツ・オブ・サウンズの完成を鼓舞するかのような強烈なフィンガー・ワークでの快演で幕を閉じる。58年といえばブルー・トレイン以後コルトレーンの個性が確立し、自信に満ちた最初の頂点の時期でもある。マイルス・コンボの一時解散の後、他流試合で実力を蓄えたトレインがセロニアス・モンクなどとの共演を経て、急速に実力をつけていった直後である。ガーランド、チェンバースと気心の知れたバック・ミュージシャンたちだがアート・テイラーというこれまた50年代のいい味を持ったドラマーの参加で渋く引き締まったアルバムに仕上がっている。いずれにせよ、シーツ・オブ・サウンズとバラードの魅力に満ち溢れた傑作である。
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