『soul eater(ソウルイーター)』の第2巻。
#04
補習・・それは学生にとっては恐ろしいモノ。
マカ、ソウル、ブラック☆スター、椿の4人は魂ゼロという成績から補習を受けるハメに。内容はゾンビ化した死武専教師・シドを倒すこと。墓地に着いた4人だったが、この補習が失敗すると退学というプレッシャーで壊れるソウルとブラック☆スター、そしてひたすら独り言をつぶやくマカ。・・・だれか〜この3人を止めてぇ〜(笑)。
#05
シドをゾンビ化した人物・フランケン=シュタイン。
死武専最強の職人と言われた彼とマカたちは戦闘になる。だが、格の違いを見せつけられたマカは戦意喪失してしまう。そんな彼女にソウルはこんなところでへこたれてんじゃねぇと不器用ながらも喝を入れる。自分を取り戻したマカ。そして鎌職人伝統の大技「魔女狩り」が発動する・・。ソウル、マジカッコいいぜ!
#06
キ、キッドくん、左右対称にこだわりすぎて3時間の遅刻って・・。
死神様の息子のデス・ザ・キッドは今日から死武専の生徒。そんな新入生が気にいらないのがソウルとブラック☆スター。ついにキッドとバトルになるが銃による遠距離攻撃と格闘による近接戦闘で歯が立たない。途中、「オレ、お前のこと嫌いになっちまいそうだ」と男の友情(笑)も再確認したところで、キッドとトンプソン姉妹による魂の共鳴の「デスキャノン」で万事休す。とにかくギャグとバトルのほどよくミキサーされたグッドエピソードでした!
#07
課外授業でイタリア(←うらやましい!)に来たソウルとマカ。
目的の鬼神の魂を回収して観光しようとしたとき、魂反応を確認したマカは教会に一人の人物を見る。ひとりで数十人の人間の魂を喰らったそいつの名はクロナ。黒血のクロナ、魔剣ラグナロクの共振攻撃、初めての恐怖、そして油断、最後に残ったのは赤い鮮血、・・・それはソウルが斬られた瞬間だった。
マカの声についてだけど、私は好き。
ハツラツとして張りのある今までにないタイプのイイ声だと思います。個人差はあると思うので聞いたことがない人は実際に本編で確認して「好き」か「棒読み」かを判断してみてください。とにかく次巻ではマカのピンチにあのふたりが助けにきてくれるのでお楽しみに!