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Sennheiser ゼンハイザー HD800 ダイナミック・オープン型ヘッドフォン
 
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Sennheiser ゼンハイザー HD800 ダイナミック・オープン型ヘッドフォン

ゼンハイザー
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 157,800
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商品の仕様

  • ヘッドフォン
  • ゼンハイザー
  • HD800
  • HEADPHONE

登録情報

  • 発送重量: 2 Kg
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • 製造元リファレンス : 4044156002354
  • ASIN: B002NV1J2C
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2007/10/15
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 家電・カメラ - 16位 (家電・カメラのベストセラーを見る)
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商品の説明

ドイツ フリッツ・ゼンハイザー博士作
快適な装着感航空宇宙産業の最先端開発技術/ ゼンハイザー最高峰ヘッドフォン。型式:ダイナミック、オープン型 フリークエンシーレスポンス:6-51,000Hz(-10dB)、14-44,100Hz(-3dB) 周波数特性:Diffuse field equalized(拡散音場等化周波数) インピーダンス:300Ω 音圧レベル(1kHz):102dB(1Vrms) 最大公称連続入力:500mW(EN 60-268-7に準拠) 全高調波ひずみ:≦0.02%@1kHz 1V実効値 接点圧力:約3.4N(±0.3N) イヤーカップリング:耳覆い型 重量(ケーブル除く):370g コネクター:1/4”(6.3mm)ステレオジャックプラグ ケーブル:対称型ケプラーOFCケーブル、3m


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sylph
D7000、D5000、STAX SRS-3000、PRO2500、AD1000PRM、DT880、HD25-1、..............といったヘッドホンを持っているある種趣味でヘッドホン好きな者の評価です。

ゼンハイザーにおけるヘッドホン上位機種のスタンダードであったHD650が長らく名機と謂われて親しまれていましたが、その技術とはまったく違う、新しい技術を投入するために、HD800はこれまでのゼンハイザーとは血統が違うのだと手にとって感じましたし、音に関しても同様です。

HD650にあった柔らかさ、温かみのある音とはかなり違います。
よって、HD650を愛用していた方からすれば、肩透かしや予想外で避けるのも考えられると思えるわけで。
これ自体が独立して新機軸なフラグシップなわけです。

自分としてはHD650が眠たい、やぼったい音に感じられて、何故皆が推しているのだろうかと、個人的主観ではどうにも気に入るには難しく、ゼンハイザーはHD25-1があればあとは要らないかなと避けていたところ、ヘッドホン祭での発表で国内初披露された時に試聴して驚愕。

次元の違う澄み切った音、ボーカルが耳から外に自然に抜けていく.....これしか得られない音の空気感、実体感は他の機種では到底及ばず、さすがに10万以上になるとある種の表現力を感じます。
高音寄り低音寄りかという話ではやや高音寄りになります。ソースによってはキツめの音に感じます。キンキンとした表現になってしまうことも少なからずありますが。

それでも息を飲む程実体を感じる音に唯一これしかないと断言させるなにかがあることは確か。
音評価自体を具体的に文章化するにも、書いている自分の文章力も乏しさもそうですが、比較と比喩でしか語れないオーディオ道が虚しく感じますし、体験しなければ、耳から得た情報など言語でどうこういうのも理屈に引っ張られ過ぎて、聴いた自分の耳からそのままの感想とはいっても、人によって違った見られ方もあるかと思います。

比較して聴いてみた感想を書こうとしたら理屈屋なってしまいそうなくらい悩ましい。
見た人に理解してもらう感想をいうには難しく、思考停止してしまいます。高い商品だし、全て魅力を理解し切れているかも怪しいですし、レビューにはまとめきれない魅力もこれにはある。

経験でいうのが1番簡単で、
「とあるCDを聴いて、あるフレーズの瞬間自分は棒立ちになり、座る椅子があるにも関わらず立ちどうしで聴き入り、感動で胸いっぱいになった。自分自身の中の琴線に触れた。」といったような。そういう体験も冗談抜きであったりしました。大袈裟振りな体験談かもしれませんが。

使用環境はDACがnorth star designの192DACmkII、ヘッドホンアンプはIntercityのHD-1Lです。

音色からしてジャンル万能かと思いきや、かなりソースによってはじゃじゃ馬というか、高音があまり良くないことになったりしちゃうので、なかなか難しいヘッドホンですね。それでもデザイン、音評価含めて大好きです。

これからも大事にしたいヘッドホンですね。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ProjectM&M トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
今回はSENNHEISER(ドイツ)のHD800というヘッドホンを使ってみました。
今持っているヘッドホンはSONY MDR-Z900という密閉型ヘッドホンと
AKG(オーストリア)のK702というヘッドホンを持っているので
それと比較して特長などを書いて行きたいと思います。

普段は殆どヘッドホンは使わない主義なのですが、夜中にチェック
したりする場合どうしてもスピーカーでは騒音迷惑になる様な時は
ヘッドホンをしたりもしますので、スピーカーライクなヘッドホンを
ずっと探していました。

そこでこのヘッドホンが候補に上がっていたのですが、価格が結構高価で
なかなかチェックする機会に恵まれなかったので、今回購入してみて使った
感想を書いてみます。

音像が頭の中に来るヘッドホンと自分の前に広がるスピーカーでの視聴では
根本的に同じにはならないと思いますので、音色だけでも同じ様な
音のヘッドホンがあれば最も嬉しい事だと思うのです。

HD800を聴いてみると解像度が非常に高く、中域から高域にかけて変な
付帯音なども皆無で素晴らしいと感じます。
楽器やボーカルなどの距離感も素晴らしく良く判ります。

スピーカー的な鳴り方をすると書きましたが、同じスピーカーでも
周波数レンジの広い大型のモニタースピーカーの様な鳴り方をするので
大変気に入りました。

あと、掛け心地も耳に当たる事が無いほどヘッドホンのハウジングが
大きく広いのでしばらく付けていると付けている事を忘れてしまう位です。
実際にドライバーユニットと耳までの距離もある程度稼いでいる様で
それも楽器の遠近感をよりリアルに聴かせる秘訣でもあるのかも知れません。

ケーブルも布製の袋打ちコードになっていて見るからに頼もしく見えますし、
ヘッドホンから取り外す事も出来るようになっています。

アンプなどとの接続は1/4”の標準TMSプラグになっているのですが
このプラグも素晴らしくしっかりとした金属製のボディーになっています。

音圧はSONYのMDR-Z900よりもかなり低い様ですので、ポータブルプレーヤー
で聴くのには全く向きません。

しっかりとしたヘッドホンアンプを使った場合のレンジの広さは
フルオーケストラなどの再生でも雄大な低音楽器が空気を揺るがす様な
低音が色付けなくしっかりと出て来ますし、高域楽器などの音や
打楽器のアタック音なども他の楽器の音に埋もれる事無く再現し、
低域から高域にかけて高い分解能を持っているヘッドホンだと感じました。
低域も余分な響きが無く入力信号に忠実な為量感が少なめに感じるかも
知れませんが、ローエンドまでしっかりと聴けますし、非常に原音に
忠実である事が判ります。
そして、そのバランスはボリュームを上げたとしても崩れる事が無い事も
特筆に値する物と感じました。
K702との比較でもその解像度は数段上と感じました。
Z900との比較では低域に密閉型であるが故のハウジングの固有の音が
付きまとって聴こえる程に感じます。
それだけ自然なサウンドだと言えるのかも知れません。
何よりも普段使っている大型モニタースピーカーと非常に似た鳴り方を
するので良い買い物をしたと思いました。

ヘッドホンとしては相当高価ではありますが、音楽が大好きでオーディオセットが
設置出来ない環境の方には素晴らしく良い買い物になる事は間違いないでしょう。
是非これとセットでしっかりとしたヘッドホンアンプをお使いになれば
大げさなオーディオセットが設置出来なくとも素晴らしい音で音楽が楽しめる事と思います。
このレビューは参考になりましたか?
46 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By LACHE
出音は概ねフラット。
K702でハッキリ聞こえるスネアが柔らかく感じたりといったクセが中高音域に多少ある。
低音域はローエンドまで延びるが量感に乏しい。
解像度感、分離感は良好。音場の広さはこれ以上の物を知らない。
曲によっては、その音場の広さゆえにクセが気になる事もある。
もっとも、アラを探そうと聴けば気付ける感じ。
逆に今まで気にならなかった音すら表現されて新しい発見をする事もある。
モニターSP的な出音を求めるなら音場以外はK702の方が近い。
耳が痛くなる程、音量を上げても破定しない制動性能がある。
このHPの優位性は広大な音場であり、それ以外には匹敵する候補が幾つもある。
ただ、高次元でバランスの良い出音であり、その音場に価値を見出せれば最高の1本。

装着感はかなり良好。頭頂部への刺激も少ない。
パッドが薄く耳が当たりそうな印象を受けるが意外と受けが深いので接触しない。
また肌への当たりも柔らかく長時間使用で気になる事はない。

デザインが変?
他人への迷惑を考慮する良識ある人間なら第三者の多い屋外では開放型を使わないだろう。
装着してしまえば見えないのだから気にするなw
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