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Sennheiser ワイヤレスヘッドフォン MXW1
 
 

Sennheiser ワイヤレスヘッドフォン MXW1

ゼンハイザー
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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製品の特徴:
  • メーカー型番 : MX W1
  • 型式 : ダイナミック・ワイヤレス型
  • 周波数特性 : 19~20,000Hz
  • 使用周波数帯 : 2.4GHz
  • インピーダンス : 32Ω
詳しい仕様を見る


登録情報

  • 発送重量: 907 g
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • メーカー型番: MX W1
  • ASIN: B001MSQWHE
  • 発売日: 2008/12/17
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2008/12/2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 家電・カメラ - 58,553位 (家電・カメラのベストセラーを見る)
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商品の説明

メーカーより

   ロス転送の少ないKleerのオーディオ技術を搭載した、完全セパレートタイプワイヤレスヘッドフォン。
   [特徴](1)ケーブルのない、左右完全セパレートタイプワイヤレスヘッドホン。 (2)ロス転送の少ないKleerのオーディオ技術を搭載。 (3)ツイスト・トゥ・フィットシステム採用で耳にぴったりフィット。 (4)多彩なオプション同梱にて、様々な環境にも対応。

商品紹介

ロス転送の少ないKleerのオーディオ転送技術を搭載した、完全セパレートタイプワイヤレスヘッドフォン・周波数特性 19~20,000Hz・インピーダンス 32Ω・感度 115dB


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アマゾンで購入いたしましたが、私の品はイヤホンの片方が全く充電できない初期不良品でした。
メーカーに問い合わせたところ、充電池の不具合らしいので無償で交換いたしますとのこと。
しかし、送料はお客様負担といわれました。

今まで通販での初期不良品は、メーカー着払いで修理・交換してもらっていたのでこの対応にはちょっと驚きました。
しかも預り後に連絡をするとメールがあったにもかかわらず、発送後全く連絡が無く不安になり、
10日後こちらから問い合わせてようやく修理品を本日発送との返答がありました。

商品自体は素晴らしいのですが、あえて難点を言えば
屋内の使用であれば閉めた隣の部屋からでも受信できますが
屋外ではズボンのポケットに送信機をいれたところ受信できませんでした。
胸ポケットであれば受信できました。

高額な商品の割にメーカーの対応がいまいちだったので星3つ
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ほけほけ VINE™ メンバー
再生機(ipodなど)側にトランスミッタをつけて使います。
当然、イヤホンとトランスミッタ双方に充電が必要ですが
イヤホンの方は、専用ドックに充電し、収納時にそのドッグから充電される仕組み。
基本的にはドッグに収納して持ち運ぶので、
連続動作時間は特にストレスのないレベルとなっています。

デザインは見たとおりクールで
重厚な外見の割りに軽量で、フィット感もよいです。
走ったくらいでは落ちないし、ある程度調整も可能です。

音質は正直、驚くレベル。shureやUEあたりのイヤホンも使ってきましたが、
それらよりもバランスのよい品のいいチューニングです。
低音が少し物足りないヒトもいそうですが、
きちんと鳴っています。
有線に比べるとノイズが、
カナル式に比べると遮音性が、
やはり劣ってしまいますが総合力はかなり高いし
特に気になる感じはしませんでした。

問題は遮蔽物に弱いこと。
カバンに入れた場合、その材質や位置などで
かなり途切れます。というか手をかざしただけでも位置次第で結構途切れる。
その点結構シビアです。
歩きながら聴く場合、工夫して安定する位置を探す必要はあるでしょう。

あとは汎用性重視のため仕方ないですが
トランスミッタをゴムバンドで留める仕様もちょっとカッコ悪い。
iPhoneなどでは結構、使用感に関わるので
結局ぶらぶらさせてます。もう少しクールな形が模索されれば、と。

あとは電源on/offがボタン長押しなのですが、
10秒近く押す必要があり、毎日の使用ではちょっとストレス。

全体的に造りはしっかりしてて所有欲を満たすものですが
音響機材というよりは、こだわりガジェットのカテゴリでしょうか。
値段のうち、おそらく半分以上はワイヤレス技術への投資であることも
購入の際の決め手にしていただければ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
20年近く前、学生だった私にはSennheiserは憧れのブランドだった。
そのSennheiserが「完全にワイヤレス」なヘッドフォンを出しているということを知り、購入してみた。ワイヤレス・ヘッドフォンのよく知られた規格にはBlueToothがあるが、BlueToothの送受信形式はペアリングといって1対1、つまり送信側と受信側が同数であることを基本としている。ヘッドフォンで考えると、片側の耳はワイヤレスで聞くことが可能だが、もう片方の耳はどうしようとなるわけだ。そして結局左右の耳の間を何らかのワイヤで接続してやることとなる。(これはこれで利点もあるが)それがこの商品で使用しているKleerという規格ならば完全に分割可能となっている。

送信側の端末は3cmx3cmほどの装置で、ON/OFFと同期兼用のスイッチがついている。プレーヤーなどとはステレオイヤフォンジャックで接続することとなる。そのままだとブラブラぶら下がってしまうので、付属のゴムバンドなどを使用してプレーヤーと一体にすることになっている。見た目上、少し情けないところもあるが、かばん等にプレーヤーをしまっておく分には気になる欠点ではない。
受信機側は、4cmほどのイヤーピースで、イメージとしてはBlueToothのヘッドセット(マイクとモノラルイヤフォンが一体となったもの)より1回り小柄といったサイズ。伝統的なイヤフォンの構造にプラスして耳輪脚と呼ばれる耳の穴の上の部分で固定するイヤーパッドがついている。このイヤーパッドはサイズが選べるのだが、慣れないうちはどのサイズが適正なのかわかりづらい。何度か使用して適宜交換する必要があるだろう。また、適正なサイズを選んで耳に固定していれば、走ってもイヤーピースが落ちることはほとんどないので、ジョギングでも使用可能。こちらもON/OFF同期兼用のスイッチがついている。
各送受信端末はそれぞれ充電用のプラグを差し込めるようになっており、受信端末はさらに小型バッテリー付クレイドルに収納することで2個同時に充電可能。充電用アダプターはコンセント1つに対して2個の装置まで充電できるよう2又となっているので、送信用端末と受信端末をセットしたクレイドルを同時に充電するというのが基本的な使用方法になるだろう。
小型クレイドルは厚さ3cm、10cmx10cmほどの機器で、受信端末を使用しない際に収納し内部バッテリーから充電できる仕組みとなっている。各端末などの大きさと比較して大きいが重さはそれほどでもないので、プレーヤーなどと一緒に鞄などにしまうこととなる。逆に、クレイドルを持たない場合、鞄の中で受信機がどこに行ったか探す羽目になるだろう。受信機を格納した際にクレイドルのスイッチを押すと、クレイドル内のバッテリーから受信機に充電することが可能で、これは格納と同じくらい重要な機能といえる。
音質については満足いくもので、電車などでの移動中でも十分堪能できるだろう。(私は移動時の音質についてはそれほどこだわりが無いので、この項目については他のレビューに任せたい)
受信感度については基本的に良く、送信機との間に壁などの遮蔽物が無ければ4m程度は離れても問題なく受信できる。しかし、若干不満もある。送信機を鞄に入れ歩いていると、鞄の角度が変わり音声が途切れることが稀にある。おそらく体などが遮蔽しているせいと思われるが、メインの使用シチュエーションに音声切れが発生するのはやや残念だ。
受信機の連続使用可能時間は2時間から2時間半ほどで、往復3時間ほどの通勤時間ではクレイドルからの充電が必要となる。送信機側は比較的連続使用可能だが、受信機側が使用できなければ意味がない。

・受信機を使わないシーンがあったり、長時間使用したい場合には送信機/受信機以外にクレイドルを持ち歩く必要がある。通勤で鞄がある場合や短時間のジョギングなどなら問題はないだろう。
・受信機を耳へ固定する方法が独特なので、慣れるまでは様子を見る必要がある。
・完全にワイヤレスであることの最大のメリットは見た目と収納/取り出しのしやすさ。(左右一体型のイヤフォンはどうしても全体のサイズが大きくなりがち)
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