Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Sennheiser ヘッドホン(ハイエンドサウンドモデル) HD555
 
イメージを拡大
 

Sennheiser ヘッドホン(ハイエンドサウンドモデル) HD555

ゼンハイザー
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

この商品は現在お取り扱いできません。 在庫状況について


この商品には新しいモデルがあります:
Sennheiser オープン型ヘッドフォン HD 558 HD558 Sennheiser オープン型ヘッドフォン HD 558 HD558 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 18,350
在庫あり。

注意:  Amazonポイントは、Amazon.co.jp が販売する商品にのみご利用、獲得ができます。

お知らせ:「ショッピングカートに入れる」ボタンをクリックすると、Amazonマーケットプレイス®の商品がカートに入ります。マーケットプレイスの商品は、出品者によって配送料 が異なります。代金引換およびコンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払いは、上記に利用できる旨の記載がある場合に、出品者の商品にも利用できます。(詳しくはこちら




製品の特徴:
  • メーカー型番 : HD555
  • 形式 : ダイナミック・オープンエア
  • 周波数特性 : 15~28000Hz
  • インピーダンス : 120Ω
  • 感度 : 103dB
詳しい仕様を見る


登録情報

  • 商品の寸法: 24.1 x 20.3 x 10.2 cm ; 259 g
  • 発送重量: 907 g
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • メーカー型番: HD555
  • ASIN: B0001FTVDQ
  • 発売日: 2004/10/1
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2007/4/30
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 家電・カメラ - 46,367位 (家電・カメラのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp商品紹介

   新しい音楽のエッセンスの感性を体験できる。ホームシアターを好むユーザーに最適なモデル。サウンド・リフレクター内蔵。

商品の説明

新しい音楽のエッセンスの感性を体験できる、ホームシアターを好むユーザーに最適サラウンドリフレクター機能内蔵モデル / ■形式:ダイナミック・オープンエアー ■周波数特性:15~28.000Hz ■インピーダンス:120Ω ■感度:104dB ■許容入力:500mW ■歪率:0.2%以下 ■ケーブル長:3mOFC ■プラグ:6.3mm標準ステレオ(3.5mmアダプター付) ■重量:260g


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このヘッドフォンはゼンハイザーの最高機種ではありません。しかし、掛け心地は国内メーカーも含めても「最高級」と言えます。聞き疲れしませんし、締め付け感もありません。耳全体をスッポリ包んでくれます。音の方は、音の中に自分が包まれてしまったような感じがします。遠くから音が聞こえて来ることもあれば、耳元でささやいてもくれます。「立体的な音」と言えば伝わるでしょうか。以前ゼンハイザーのHD-25(密閉型)のレビューも書かせていただきましたが、全く聞こえた方が異なります。大きく違うこれらのヘッドフォンですが、優劣を決める必要は無いのです。鳴り方が違うことを把握して、音楽によって、その時の気分によって使い分けすれば良いのです。

例えば、CDプレーヤーによっても音が違いますし、アンプによっても音は変わります。しかし何と言っても音の最終出口であるスピーカーによってどれだけ音が変わることか!ただ、複数のスピーカーを音楽によって使い分けできる人は相当恵まれた方に限られますが、ヘッドフォンなら、比較的簡単にできてしまいます。どうぞこのヘッドフォンの魅力を堪能してください。
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は今まで密閉型のヘッドフォン(MDRーZ600)を使っていたのですが開放型のヘッドフォンというのも使ってみたくなり、いろいろと調べてみました。
私はPCで音楽を聴いたり、DVDを観たりすることが多いのですが
このヘッドフォンは、そういう使い方に適しているようなので購入しました。
ただいま40時間ほど使ってみた感想ですが、装着感はZ600が凄く良かったので
これを最初に着けたときは側圧がきついという感じでしたが、装着感は長時間着けていても疲れずとても良いと思います。
音質の方は、まず開放型がこういう物なのかは分かりませんが
このヘッドフォンは音の広がりが凄く良いと感じました。
ライブDVDで5.1ch再生のできる物を聴いたときは会場の臨場感が伝わってきました。
Z600との比較になりますが、低音の迫力には欠けますが高音はシャリつきがなく、とても聴きやすいです。
私はそれほどヘッドフォンに詳しい訳ではありませんが、この値段でこれだけの音が聴けて大変満足しています。
それから開放型なので音漏れ、遮音性は悪いです。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
約2ヶ月ほど鳴らし込んだところで、耳馴れして当初の感激も薄れ解像度や色付けの点で不満も覚えるようになってきたので、購入前からの計画通り改造に踏み切った。
[当然のことながら、分解や改造によって保証の適用除外となる可能性があり、結果は自己責任となる]

"改造"といっても大袈裟なものではなく、具体的には、分解して左右それぞれのハウジング裏に両面テープで貼られている5.5x3cm大の黒色長方形の吸音パッドを剥して、また元通りに組立てる、ただそれだけ。
この改造についてはアマゾンUKのHD595のレビューで知ったが、分解・改造方法を指南する動画は現在YouTubeにも数種投稿されており(日本語版動画の有無は知らない)、多いもので10万回を超える再生回数といい、それに寄せられた多くの賛同コメントといい(公平を期しておくと、反論コメントも当然ある)、HD555の改造行為(mod)は少なくとも海外ではかなり広く知れ渡っていると思って間違いない。

費用もかからずミニ・ドライバー1本(+)で誰にでも出来る簡単なこの改造だけで、一説には、『HD555=周波数特性:15〜28000Hzの音質を上位モデルのHD595=同:12〜38500Hzと同等にすることが可能』ともされる。そして、一度改造した後でも、除去した吸音パッドを捨てずに丁寧に保存しておけば、また貼り直すことでいつでも改造前の状態に復元することも可能なので、その点も安心である。

[予め、筆者は次の主張の真偽を云々する立場にない、と断っておく]
ところでHD555とその上位モデルHD595の"微妙な"関係について、改造肯定派の主張を要約しておくと―

『555は、吸音パッドを595に追加装着することによって残響感を人為的に創り出し、例えば、銃声・爆破音・雷鳴などのサウンド・エフェクトの臨場感や迫力、飛行体の移動シーンなどでの音場の方位感といった雰囲気を手軽に擬似サラウンド感覚で楽しめるよう595の音響特性をより映像メディア視聴向け(自分はやらないが、多分ゲーム音響にはベスト・マッチだろう)にチューニングしたモデルである』―らしい。さらに―

『この吸音パッド装着にはデメリットもあり、そのため、555は一聴すると595に劣る音質傾向のように感じられる。しかしながら、価格面でも差別化されている555と595であるが、実のところ、ケーブルもドライバーユニットも共用パーツで構成されており、両機の性能差は、そのポテンシャルではなく実質的には吸音パッドの有無から生じる性格付けの差でしかない。従って、安価な下位モデルでありながら、簡単な分解改造によって595同等品にグレードアップ(?)可能な555は、一粒で二度美味しい大変お得なモデルである』―ということになるようだ。

[蛇足ながら、こうした"微妙な"関係は、ゼ社500シリーズの後継モデルである現行のHD558とHD598の関係にもそのまま継承されている、という意見もあることを付記しておく]

さて、オリジナル555の音質特性については、ゼ社の商品説明や『4℃』さんのユーザー・レビューが簡にして要を得ているように思うのでそちらに譲るとして、ここでは、改造後=555改の印象を記しておくと―

1 全域での解像度の向上
2 高低両域の伸びの増強
3 音ヌケの改善
4 ヴォーカル域の鮮明化・強調(ないし前方移動)

オリジナル555に比して、要約すると大体この4点の変化を実感出来た。もしブラインドで改造前後の2機の555を店頭で試聴する機会があったなら、恐らく大多数が555改の方が「音質に優る」と感じる程度に両者のレヴェル差はあると思う。
しかし、よりフラットな傾向で音ヌケが良くなった分、やはり、左右チャンネルのみでサラウンド感を醸し出すオリジナル555の娯楽性に富んだユニークな魅力が失われる功罪両面あるのも事実で、ことマルチ・チャンネル収録のDVD再生では、例えば、クリアネスが増しセリフ篭りやサントラ域の分離が改善し聞き取り易くなる一方で、全体は立体感が大人しくなって音場が狭まる印象、具体的には、透明感や力感、埋没音が復活する等、それ自体は好ましくなるものの、回り込んでくるような効果音の迫力(臨場感・重量感・遠近感)に以前ほどの"雰囲気"を感じなくなる、といった具合である。
吸音パッド除去によって特徴的だった"拡がり"感は減じるが、それは、そもそも人工的な音作りであったものがより自然な方向に修正されたに過ぎない、と捉える方がむしろ素直な見方なのかも知れない。
ついでながら、組立て時にネジの締めが弱い場合、どうも音が余計軽くなる傾向があるようで、ネジはきっちり締め込んだ方が無難だと思う。

音楽鑑賞シチュエーションなら、ジャンルを問わず改造の恩恵をかなり享受出来ると思う。
筆者の感覚では、例えば、ヴォーカルのいわゆる「サ行の刺さり」は随分緩和されたし、参考のため敢えて極端な例ばかり並べると、ハープのグリッサンドは粒立ちよく華麗に聴こえ、低弦やティンパニ、チューバ、超高域のピッコロなども膨らみや伸びが改善して多少リアル感が出るようになった。古楽器を用いたバロックやミニマル・ミュージック系の小編成の室内アンサンブル・合唱物はキレを増して透明感や風通しが向上し、オペラ・リートでは男声女声いずれの声域でもヴォリュームとディテールの両面で驚くほど生々しくなった。
しかし、筆者の接続環境だと(とりわけ高温多湿期は)、78回転SPやモノといった古い年代の音源や劣悪貧弱なライヴ録音では気にならないせよ、相変わらず分厚い管弦楽のトゥッティは飽和して鳴らし切れず、ソロでも弦四でもオケでも主線の弦の音色は致命的にデッドで、やはりダメダメのままであった(ちなみに、管系はホルンを除いてブラスもウィンドも元気よく、改造前後問わず得意のようだ―※筆者は管楽器ジャズでの音色の色艶をよく解しそれを堪能するといった聴き方を身に付けていない無粋な人間であるのでその点は注意されたい)。
さらに、改造前と同音量で使用したとき、恐らく低域が出るようになった分だけ欲も出るのだろうが、ボワつき感や低音ハーモニーの分解能にも一層の不満を覚えた(バス・ドラや男声バス合唱の重低音など、残念ながら、500シリーズの"限界"を感じてしまう)。ニュアンスとしては、595に対するレビューで見かける「締まらない低音」という表現が的を射ている。改造後は音量を上げてこれを少し緩和してやる必要があると感じた。

結論として、繰り返しになるが、その価格に比してオリジナル555は優れて映像メディア視聴寄り(オペラ、バレエDVD/BDは留保付き)に完成度の高いモデルである。そのため、使用スタイルが効果音満載の映像メインなら、上記のような改造はその副作用によって却って"面白さ"を削ぐだけとなることも十分に考えられる。
また、改造後は確かに「ヴォーカルに強い、多少は純音楽寄りのチューニング」になるものの、だからといって500シリーズの持つ個性や方向性そのものまで変わるわけではない。例えば、大編成オケ物・合唱物での良好な音分離やダイナミクスをリアルに再生したい、コロラトゥーラ唱法やドラマティック・ソプラノのハイE音の絶叫、ブラス群の音割れする程の咆哮を余裕ある刺さらない音で楽しみたい、原音により忠実な弦の輝きやピアノの打鍵の繊細なニュアンス、パイプ・オルガンの倍音の伸びや世界の有名ホールの残響感の差異にこだわりたい…等々のリスナーで、現状555の音質傾向に既に難を感じているなら、この程度の小手先の改造を試みても、加えて、セッティングを多少イジったとしても、結局、不満の完全解消には至らないように思う。

いずれにせよ、500シリーズは、スコアを読みながら仕事や勉強の為に分析的に聴く、といったスタンスに適したモデルではない。555/555改(所詮、US売価$100前後の中級機に過ぎない)で妥協出来ないなら、その場合には一足飛びに上位のHD650やAKG、DENON等の高級モデルの購入を検討すべきかも知れない。

―追記―
555の魅力と購入意義は、あくまで、1万円前後で入手出来る「HD595と比較してのCPの良さ」に尽きる、と思う。交換可能な着脱ケーブル方式に改良され(※)、ドライバーユニットも一新されているHD558と価格が大差ないなら、躊躇無く、555でなく後継機の558の方を選ぶべき。そして、同じように558改(=HD598?)を試してみたら良い、と思う。[※=相性次第の面もあるが、ケーブル交換によって生じる音質と性格付けの改善/変化は侮れない。但し、経験から言って、本体価格を上回るようなサード・パーティー製の高額民生用ケーブルに投資するのは本末転倒で下らない、と思う。ケーブル蒐集が趣味でもない限り、初めから、安価で忠実性に秀でたスタジオ用ケーブルを選択した方が賢い]

接続環境:
アース接続済み非メッキ電源タップ →
パイオニア: DV-610AV →
Georg Neumann: RCAケーブル (比較用サブ/アキュフェーズ: L-10G) →
オーディオテクニカ: AT-HA20 →
Sennheiser: HD555/555改[50Ω仕様]
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
音楽のイージーリスニング,あるいは手軽なサラウンド
私のPCオーディオシステム:
MacBook -(光デジタル)-> ONKYO ミニコンポ FR-X7A -(ヘッドフォン端子)->... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: LeeMellon
映画やゲームで使用するには最高だと思います
ヘッドホンはSONYのMDR-DS6000、audio-technicaのATH-T200を持っていますが、... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Rosso
本格派の音が楽しめます。
耳にはすっぽりとフィットし、とてもキレイなサウンドで満足しています。
投稿日: 7か月前 投稿者: 料理本大好きママ
良くも悪くも欧州仕様
<かけ心地>... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: rabbit
コストパフォーマンスが最高
音の評価を云々できる立場では全くない素人なのですが、どうしてもこのヘッドホンの良さを伝えたくなったので、レビューを書かせていただきます。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Dedalus
AV専用ヘッドホンです。
 ホームシアターやDVDの映画を見るには向いていますが、純音楽を聴くには特殊な効果を期待する
以外は不向きです。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/14 投稿者: KAISA
カタログやレビューをしっかり読むべきでした。
メーカーカタログに「特別な内蔵サラウンドリフレクタで創り出された、広がっていく空間音像をお楽しみください。HD... 続きを読む
投稿日: 2008/12/27 投稿者: 90's
さすが、世界一のヘッドホン・メーカーのゼンハイザー
やっぱり、ヘッドホンは世界で一番売れているゼンハイザーにしといて良かった。かれこれ、30年くらい、ゼンハイザー製品買っているんですが,従来から「国内メーカーは、周... 続きを読む
投稿日: 2006/8/23 投稿者: 名無しは@駿台
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す