お互いに触れ合うと「音が出る」という驚きの点では、
大脳が活性化されると思います。
メロディやフレーズを奏でるという点で考えると、
5人のうち、少なくても3人は、
知的レベルが求められると思いますし、
チームでの練習も必要です。
打楽器の音も出ていましたが、
即興のようにその場限りの使い方と割り切れば、
楽しいと思いますが、じきに「あきて」しまいます。
自分で購入して、末永く、使っていくことを考えるならば、
他の楽器と合奏したりと、
やはりまとまった練習が必要だと思います。
コンセプトは、素晴らしい発想だと思いますので、
改良型が出ることを期待します。