金融商品取引法の関係で海外商品を具体的に書くことができない、とやらの事情を聞いたことがあります。それならばまぁ、仕方無いことなのかも知れませんが、オフショア投資本は書き手が違うだけで全て同じネタ、驚きなしで、正直歯がゆく感じられます。
「詳しく書けない」が書き手都合のいい言い訳になっている気がしてなりません。
キーワードだけでも分かれば後はネットで幾らでも深められるのに。。。
・「(保険つき)積み立て商品」、「英商社系ファンド」などといわれているものは「フレンズプロビデント」、ブログでたくさん出てきます(フレンズの全身はもともと東インド会社なので商社系)。
・ヘッジファンドは「マン AHL ダイバーシファイド フューチャーズ リミテッド」を敷衍した記述が出てきます。資産ナビ(www.43navi.com)に無料で会員登録すれば、詳しい情報が入手可能。上述のフレンズからも購入可能で、HSBC香港で2万USDから購入可能です。
あと、HSBCのスマートバンテージを勧めていますが、「お金が無くてもAdvance or Premier」がメジャーな見解?アクションを起こす前にどの口座を持つか、良く検討されたほうがよいかと思いました。