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ゼロ・デイ [DVD]

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登録情報

  • 出演: カルヴィン・ロバートソン, アンドレ・クーチェック
  • 監督: ベン・カチオ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: オルスタックピクチャーズ
  • DVD発売日: 2004/11/25
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000666YKS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 11,746位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

99年に起きたアメリカのコロンバイン高校での銃乱射事件をモチーフにしたドキュメンタリータッチのドラマ。平穏な生活を送っていたはずのふたりの少年が狂気に走っていく姿をスリリングに描き出す。人気バンド、ソニック・ユースが音楽を担当。

内容(「Oricon」データベースより)

1999年に起きたアメリカ・コロンバイン高校銃乱射事件をモチーフに、2人の少年が狂気に走っていく様子を事実に基づきドキュメンタリータッチで描いた作品。

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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JOKER-G
コロンバイン高校銃乱射事件を題材としたモキュメンタリー映画。
この事件に関しては『ボウリング・フォー・コロンバイン』『エレファント』が有名だが、
その二つの作品も、また本作品も完全に違う表現方法で製作されている。
この作品は擬似ドキュメンタリーとなっているため、
こういう作りの映画を見慣れてないと途中ですぐに飽きてしまうかもしれない。
しかし、是非最後までワンシーンも飛ばさすに観てもらいたい。
実にリアルで生々しく、観ていて胸糞悪くなるかもしれない。
だがこの作品を最後まで観て、何故彼らが事件を起こしたのかを考えてもらいたい。
当然、作品中では明確な答えは出していない。
決して銃社会だけが悪いわけではないはずだ。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本当の怖さ 2005/3/23
少年たちが自分達の犯行に至るまでをビデオで
撮っているという設定は斬新です。
家族、友人、恋人との距離感が生々しく、
彼らの生活の空気が溢れていて、
犯行の必然性すら感じてしまう作品。

一つ文句をいうとするなら、
少年二人の知恵が働きすぎているような気がします。
そのためにえらくスタイリッシュに仕上がっている
ところがあります。

ラストのシーンは本当に怖い。
本当の怖さはああいうことを言うんだと思う。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1999年4月20日に米国コロラド州のコロンバイン高校で発生した銃乱射事件を、犯人である少年2人の視点から描いた作品。物語は、2人が犯行前に撮りためたビデオカメラの映像によって進行する。

いわゆる劇映画的な盛り上がり、あるいは登場人物たちの感情の起伏を映画に求めている人は観ないほうが懸命。また、一見ドキュメンタリータッチではあるものの、構成が巧みに練られているわけでもないので、「少年たちのリアルな葛藤」や「銃社会に対する猛烈なアンチテーゼ」を期待する人にも勧めない。

この映画はむしろ、そうした鑑賞者の先入観や社会性を否定しながら制作された作品である。この映画が主張するのは、少年たちが映画のなかで語るように、事件が「何か特定のものに対する不満」のせいで起きたわけでも、犯行を犯した少年たちが「異常」だったわけでもない、という現実だと思う。
その意味では、手法はまったく異なるが、同じ銃乱射事件を題材にした『エレファント』とは、どこか通じるテーマなのかもしれない。

事件が起きた理由を、何かわかりやすい形で提示することは不可能に近い。なぜなら、映画のなかで描かれる少年たちの心情は、あまりに「普通」だからだ。
「どこにでもいる誰かが、ある日、人を殺めることもある」。
このことは、どうしようもないほどの現実なのかもしれない、と感じた。
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