このCDを買おうと思うきっかけをつくったのは、第一話か二話で流れた、ケルト調の曲です。
始めのうちは、ポップなクラシックなどが流れ、ふんふん、中々いい曲やんなとか思いつつ観ていたのですが、どの場面か忘れましたがケルト調の音楽が流れたとき『お、もしやこれはっ』と思ったのです。
何が『これはっ』なのかと申しますと、このアニメの作曲者は偏った音楽性ではなく、色々な音楽を聴き、幅広いジャンルをその内に内包したいい感じの人物なのではないかということです。
そういう人の創る音楽は聴いていて飽きにくく、身銭をきって聴いて、今まで損をした気分になったことがなかったので、今回も、DVDの一巻目しか観ていなかったのですが購入する運びとなりました。
すると案の定、アルバムの中には、ポップスやロックはもちろん、クラシックやコーラス、ケルトなどのトラディショナル、果てはジャズ(!)等などまで入っており、とても多くのジャンルが互いに交じったり、交じらなかったりしながらその世界観を構築しておりました。
えぇ、笑みが止まりませんでした笑
そしてもちろん曲自体が中々のクオリティを誇っており、音楽だけ独立して聴いても(今回わたしはそれに近い状態なのですが)ぐっとくる曲が多々ありました。
特にピアノとヴァイオリンやチェロなどが織り成す曲はよかったですよ。
とても信じられませんよ。こんなにいい曲がこんなジャケットのアルバムに入っているなんて笑゛恥ずかしすぎて友達に薦めることもできやしません笑゛
もっといい感じの、『これはいい曲が入っているに違いない!』と思わせるジャケットにしてほしいですね。
ただし、主題歌とエンディングテーマはいただけません。主題歌は我慢すれば耐えられます。わたしは強いですから。しかし、エンディングはごめんなさい。在り得ません歌い方が笑゛
幸い一番最初と最後になっており、とばし忘れることが無いので大音量でかけているとき、うっかりということはありません。
安心してください。
あぁ、最後になりましたが。買った方がいいですよ。