内容紹介
ガリアの王族シャルロットは、十三歳の誕生日を祝ってもらうべく、パーティドレスに着替えて父の帰りを待っていた。
だが届いたのは、父が暗殺されたとの報。続けて母は毒を盛られ、心を失ってしまう。
ひとり残されたシャルロットは、表沙汰にでき
ないような危険な任務を請け負う北花壇騎士に序される。
戦ったことなどないシャルロットの最初の任務は、辺境の村を奪って住み着いたオーク鬼退治。
任務を成し遂げなければ母が殺されてしまう。恐怖をこらえ、シャルロットは任務に向かうが――。
冷たく神秘的な少女「雪風のタバサ」誕生が語られる、シリーズ第3弾!
だが届いたのは、父が暗殺されたとの報。続けて母は毒を盛られ、心を失ってしまう。
ひとり残されたシャルロットは、表沙汰にでき
ないような危険な任務を請け負う北花壇騎士に序される。
戦ったことなどないシャルロットの最初の任務は、辺境の村を奪って住み着いたオーク鬼退治。
任務を成し遂げなければ母が殺されてしまう。恐怖をこらえ、シャルロットは任務に向かうが――。
冷たく神秘的な少女「雪風のタバサ」誕生が語られる、シリーズ第3弾!
内容(「BOOK」データベースより)
十二歳のガリアの王族シャルロットは、優しい父と母に囲まれて、何不自由なく、幸せな生活を送っていた。だがある日、王位をめぐる確執から父が暗殺されてしまう。続けて母は毒を盛られ、心を失った。ひとり残されたシャルロットは、表沙汰にできないような危険な任務を請け負う北花壇騎士に叙される。戦ったことなどないシャルロットに与えられた最初の命令は、ファンガスの森に住むキメラドラゴン退治。任務を成し遂げなければ母が殺されてしまう。恐怖をこらえシャルロットは森に向かうが―。冷たく神秘的な少女「雪風のタバサ」誕生が語られる、シリーズ第3弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヤマグチ ノボル
1972年2月、茨城県生まれ。『カナリア~この想いを歌にのせて』(角川スニーカー文庫)でデビュー。ゲームシナリオライターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年2月、茨城県生まれ。『カナリア~この想いを歌にのせて』(角川スニーカー文庫)でデビュー。ゲームシナリオライターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)