内容】前回にてタバサがサイトを殺せず
祖国を裏切るかたちとなり、結果、捕らわれの身となる。
それをサイトを中心としたルイズ、キュルケ、ギーシュ、モンモランシー、
マリコルヌ、コルベール、シルフィードが乗り込んで助けにいく話
批評】全体的に展開が読めます。ベタな展開です。
がっっ!しかしっ!ゼロにそんなモノ求めていないのでノーモンダイです。
今回も、サイトが優柔不断ながら自分の信念を貫く姿あり、
サイトが私を好きなのは嘘ではないかと心配になるルイズあり、
フラグが立ったアンリエッタのサイトを心配する女としての姿あり、
タバサの孤独による悲しみの心理描写ありと
グッジョブ!でした。
しかしながら、キャラが増えてサイトの活躍が少なく残念。
他のキャラを活躍させたいという気持ちは分かりますが
キャラの多数がご都合的に無理に活躍していて、眉をひそめてしまうシーンが
チラホラとありました。
作品は売れているのですから、周りのキャラも急がず感情移入しやすいように
エピソードも添えてじっくりと育てて欲しい所です。
個人的には、各キャラの人物像、人間関係を掘り起こすショートストーリーを
希望したいところですね。