内容紹介
クロックス日本法人を立ち上げ、一大旋風を巻き起こした伝説の男がすべてを明かした!
著者は、父の経営するモリダイラ楽器で研鑽を積み、
モーリス楽器製造社長としてモーリスギターを高級ブランドの地位にまで押し上げた後、
すべての財産を返上し退社。
その後、ゼロからわずか3年でクロックス日本法人を100億円企業にまで育て上げた。
しかし、そのクロックスも退社し、現在は新たな分野での新規ブランドの立ち上げに取り組んでいる。
本書に書かれた著者のこれまでの歩みからは、
ゼロから情熱をもって何かを成し遂げていく素晴らしさが伝わってくる。
また、クロックスが世の中に浸透していった背景も垣間見える。
特別付録の、自分らしく生き、成功を手にするための実践講座も必見。
著者は、父の経営するモリダイラ楽器で研鑽を積み、
モーリス楽器製造社長としてモーリスギターを高級ブランドの地位にまで押し上げた後、
すべての財産を返上し退社。
その後、ゼロからわずか3年でクロックス日本法人を100億円企業にまで育て上げた。
しかし、そのクロックスも退社し、現在は新たな分野での新規ブランドの立ち上げに取り組んでいる。
本書に書かれた著者のこれまでの歩みからは、
ゼロから情熱をもって何かを成し遂げていく素晴らしさが伝わってくる。
また、クロックスが世の中に浸透していった背景も垣間見える。
特別付録の、自分らしく生き、成功を手にするための実践講座も必見。
内容(「BOOK」データベースより)
クロックス日本法人を立ち上げ、一大旋風を巻き起こした伝説の男がすべてを明かした。
著者について
1989年、成城大学経済学部経営学科卒業後グラフテック(株)入社。CAD周辺機器の営業を3年間行い、新規開拓、新規参入の面白さを知る。1992年、父の経営する楽器商社、株式会社モリダイラ楽器入社。倉庫、営業、企画、輸出入業務の経験を積み13の新規ブランドの開拓とマーケティング・ブランディングを行う。2002年、モーリス楽器製造(株)社長に就任。モーリスギターの日本工場閉鎖に反対して新シリーズを立ち上げる。入門者用ギターメーカーのイメージを払拭し、およそ2年で高級ギターブランドの地位を確立した。2004年、父から受け継いだすべての財産を返上し、モリダイラ楽器とモーリス楽器製造を退職。2005年、 (有)ジュート設立。ユニクロ、ワールド、メンズビギ等のコラボのライセンスハンター(交渉と契約)を行う。115社とのライセンス契約を行った中、代表的なものとして英国 Apple社とのビートルズのライセンス契約がある。ユニクロのハワイ企業コラボのマッチングを行っている時にクロックスと出会い、製品に惚れ込み日本支社crocs asia pte. Ltd.設立、代表としてゼロから市場作りを行う。2008年、 更なる自分らしさを追求し、新規事業を始めるためにcrocs asia pte. Ltd.を退社。 現在はブランディング・マーケティングの技術とセンスを活かした、酒類・雑貨類において新規ブランドの輸入代理販売等を行っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森平 茂生
1989年、成城大学経済学部経営学科卒業後、グラフテック(株)入社。CAD周辺機器の営業を3年間行い、新規開拓、新規参入の面さを知る。1992年、グラフテック(株)を退社し、父の経営する楽器商社株式会社モリダイラ楽器入社。倉庫、営業、企画、輸出入業務の経験を積み13の新規ブランドの開拓とマーケティング・ブランディングを行う。2002年、モーリス楽器製造(株)社長に就任。モーリスギターの日本工場閉鎖に反対して新シリーズを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1989年、成城大学経済学部経営学科卒業後、グラフテック(株)入社。CAD周辺機器の営業を3年間行い、新規開拓、新規参入の面さを知る。1992年、グラフテック(株)を退社し、父の経営する楽器商社株式会社モリダイラ楽器入社。倉庫、営業、企画、輸出入業務の経験を積み13の新規ブランドの開拓とマーケティング・ブランディングを行う。2002年、モーリス楽器製造(株)社長に就任。モーリスギターの日本工場閉鎖に反対して新シリーズを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)