感動し、興奮しました!
「超ひも」の本はいままでも読んできましたが、
NO1の面白さでした☆
竹内薫先生の文章は、読者の視点にたった優しさが
あふれています。
だから文系の私でも楽しく読めるのだと思います。
まず14ページの電子やクォークのイメージには驚きました。
「こと」の概念がわからないと、ちょっと難しいと
思いますが、少しでも「こと」の考えが分かる人にとっては
すごい図だと思います。
129ページの交差点のイメージにも感動。
なるほど、すごいの連続でした!
中には、わかるところは読み流し、
わからないところは文句をいう人もあるようですが、
わかるところに感動し、
わからないところは、もっと学ぼう、
という読み方がいいと思います。
せっかくこんなにワクワクできるのに、
批判的に読んだらもったいないです。
すべて分からねばという気負いは捨てて、
思いっきり楽ししんで読んでみるといいと思います。
なにしろ「次元の違う」話ですから!