「食は生命なり」をテーマに「玄米和食給食」を通したからだづくりと人間作りを実施する福岡県「高取保育園」の食育実践レシピ集。離乳食への応用も載っています。
小さな子どもに玄米なんて消化悪いのに大丈夫かな、と思っていましたが、「ごはんは左 お汁は右」といった食に対する基本姿勢から躾をし、先生が一口目の100回を一緒に数えるのだそうです。
おやつは補食と考え、甘いものではなく、おにぎりやうどんを出します。
かむ事は脳を活性化しますし、昔ながらの日本食は丈夫な精神と体を作るので将来が楽しみです。
親たちは設備がゴージャス、延長保育が充実しているなどではなくこういった点も考慮して選ぶようになればこのような保育園や幼稚園は増えていくのではないでしょうか。