出版社 / 著者からの内容紹介
小学校英語の考え方とカリキュラムの作り方など、豊富な実践に裏打ちされた理論や実践例が満載の1冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松川 禮子
長野県出身。東京大学教育学部卒。同大学院教育学研究科博士課程中退。岐阜大学名誉教授。専門はカリキュラム研究及び英語教育学。中央教育審議会臨時委員
直山 木綿子
京都府出身。京都市総合教育センター指導主事。京都市立中学校2校で勤務後、1998年度より京都市総合教育センター(旧京都市立永松記念教育センター)研究課研究員として小学校英語の研究を行う。平成14年11月に『小学校英語活動指導計画と活動事例集(試案)』を京都市の教員とともに作成し、配布。その後も京都市の小学校英語を牽引する傍ら、文部科学省の小学校英語活動等国際理解活動推進プランにおける指導者養成研修の講師をはじめとして、全国で小学校英語の講演や研修会の講師を務める。文部科学省の調査研究協力者会議である「言語力育成協力者会議」委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)