Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,684

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ゼロからわかる生態学―環境・進化・持続可能性の科学
 
 

ゼロからわかる生態学―環境・進化・持続可能性の科学 [単行本]

松田 裕之
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と環境生態学序説―持続可能な漁業、生物多様性の保全、生態系管理、環境影響評価の科学 ¥ 2,940 をあわせて買う

ゼロからわかる生態学―環境・進化・持続可能性の科学 + 環境生態学序説―持続可能な漁業、生物多様性の保全、生態系管理、環境影響評価の科学
合計価格: ¥ 5,250

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

生態学を本格的に学んだことのない人を対象に、基本的なこと、最低限知っておいてほしいことに絞って解説。数学、化学式、生物名等は、高校生にも理解できるように工夫する。

出版社からのコメント

本書は,生態学に興味があるが,本格的に学んだことのない読者を想定している.そのため専門的な部分,数式の多い部分は各章の補足にまとめてあり,その部分を飛ばして読んでも読み進められるように配慮した.また専門的に学ぶ読者には,本書のために用意された関連サイトを利用して,補足の数学的な内容や掲載した図の大半などが追試できるようになっている. 本書は第0章の次の3つの問いから始まっている. 問 0.1 なぜ,高山から深海まで,地球上いたるところに生物がいるのか? 現在,生命が存在している惑星は,太陽系では地球だけだと考えられている.兄弟のような惑星でありながら,金星にもいないし,火星にもいない.それなのに,どうして地球上には,高山から深海底に至るまで,いろいろな生物がいるのだろうか. 問 0.2 自然淘汰によって進化したはずの生物が,なぜ個性豊かなのか? 逆に,一見無駄なものも含め,多様な生物がいる方が将来役立つとはどういう意味か?そもそも,この問の前半と後半は別のことなのか? 問 0.3 人類は自然と「共生」しているのか? この問いは,日本以外ではたいした意味を持たない.本書が訳されることがあっても,もともとの問いの意図さえよくわからないだろう.なぜなら,「自然と共生する社会」という標語は,海外ではほとんど聞かれないからだ.この文の意味を考え,その言わんとすることを生態学用語で正しく言い換えてほしい.

登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 共立出版 (2004/09)
  • ISBN-10: 4320056191
  • ISBN-13: 978-4320056190
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 322,374位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
生態学の好著である。とかく生態学の本は生物を必要以上に脚色しがちであるが、本書は生態学のメインストリームとも言うべき多くの中心的理論を、明快にかつ判りやすい例を示しながら紹介している。どんな学問でもそうであろうが、成熟するにつれて本が厚くなったり字が小さくなるものである。しかし、本当の学問の深みは、全ての枝葉をとって見たときにこそ、真価がわかるものであろう。そういう意味で、不必要に厚みのない本書は、生態学の今後のさらなる発展を予感させるものである。日本の生態学の教科書にありがちな、よそからの借り物ではなく、著者自身の研究に根ざしている内容は、説得力と迫力がある。
 生態学に興味を持つ学生や初学者は必読の書である。しかし、国内で生態学者と標榜している人こそ、国際的に通用する生態学とは何か、その根幹を見つめ直すために読むべき本かも知れない。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By worm
形式:単行本
ゼロからわかると書いてあったのでつい手にとって購入したが、結局読み進められなかった。私の周りで購入した人も皆同意見であったが、この本は生態学や生物学をある程度勉強した人でなければわからない本であり、「ゼロから」わかることは決してない。なぜなら、「ゼロから」というわりには専門用語が多く、分野が偏っているからだろう。また、そもそも生き物が好き、生き物を理解したい、生き物を守りたいという気持ちで最初に生態学を学ぼうとすると思うのだが、他のレビューにあるように「生もの」の感じや「生き物の楽しさ」が伝わってこないので、面白くない。「初心者向け」と書く学者の本にありがちだが、これも違わず、である。しかし、専門として数理生物学を勉強したい人には良いのではないか。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sterna
形式:単行本
生態学の教科書といえば、これまで特定の生物の雑多な事例を集めたものや、植物の遷移などを中心とした自然史の本か、数式ばかりが書いてある理論本が多かった。しかし、この本は理論の流れを中心にすえる一方で複雑な数式は排除し、著者自身の行った最近話題の研究を中心に適度に事例を交えて解説する。
全体の流れは生態現象を徐々に複雑な階層とモデルで表現する点で一本筋が通っており、他の雑多な内容が混在する本と比べ好感できる。数式が排除された分は補足やWebサイトのExcelファイルをみるとわかるようになっており、教科書や自習につかうためはもちろん自分で研究を行う際にも大変ためになる。
若干本文と補足、エクセルファイルとの間を行き来するのが不慣れな人には辛いかもしれないが、一読した後に、問題を解いたり、自分の興味のあるデータを用いて補足を読みながらエクセルをいじることで、理解が進むように工夫された本である。
欠点は、実例を重視しているため、個別の理論の成り立ちや詳しい解説は平易であっても短い本文のなかで十分理解するには難しい面もあり、他の専門書によらざるを得ないだろうが、入門書としてこれだけの分量を事例付きでわかりやすくまとめてあり、生態学の理論を学ぶにはバランスがよい本である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換